2011年06月25日

〔死の行進〕福島市の学童が道端の草を触って「肝試し」

momssavechild
http://twitter.com/#!/momssavechild/status/84536482131476480
6/24記事更新。
『学生の男の子わざと道端の草を触って歩いている。「放射能なんてこわくないんだよ」って。』
放射能に対する意識の温度差は、子どもたちに反映されています。大人の責任の重さを痛感します。やはり無関心でいてはいけない。

             ↓

http://mscr2011.jugem.jp/?eid=80

6月24日のTLを眺めていて、akemillyさんのツイートが目に留まりました。

今日子供が言ってた。小学生の男の子わざと道端の草を触って歩いている。「放射能なんてこわくないんだよ」って。自分を誇示してみせるとこがあるらしい。どうしてそんなとこで強さを見出そうとする?周囲の環境によるところが大きいと思う。大人の無関心さが子供を危険にさらしている。怠慢だと思う


子どもは本当に素直。周囲の大人の考え方を見聞きして、知らないうちに覚えているもの。大人たちの放射線に対する意識の温度差は、そのまま子どもたちにも反映されています。子どもたちに正しい知識と情報を分かりやすく伝えることも、大人、親として行っていかなければなりませんね。



akemillyさん(福島市在住。自分と向き合うため、そして前に進むためツイッターを始める)

・大人にも同じことがいえる。放射能を気にするそぶりをみせたら「チキン」っていわれたって。これだけ危険な状況なのに、考えても無駄だからといって向き合うことをしないひとのほうこそ現実から目をそむけてると思うんですが・・



posted by はなゆー at 18:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もはや言葉もありません
子供だからといって許せません

自ら死を選ぶならもう何も言いません
そんな連中を助ける気にはなりません

命を粗末にするものはそれ相応の報いを受けるでしょう
Posted by パスカル at 2011年06月25日 22:09
私の町では、高校生達が合羽を被って自転車通学しているけれども頭の分部が丸出しで濡れたままである。これは学校でもキチンと教育されていないからだと思う。髪に付いたセシウムは女の子の場合は筋肉でなくて乳房、子宮に蓄積される。教師がマスクや雨濡れのことを教育しようとしたら、学校管理者が制止したとの話があるが、これがこの国の実情であります。雨の中、小学生に茶摘させて、汚染された茶を飲ませた坂東市教育委員会長の話もある。権力者の判断を先取りして行動するのは先の大戦時の特高の動きと同じだ。子供が権力追随の行為をしたからといって、子供を追い込んではいけない。そのような愚かしい国を変えていくべき大人の責任であります。核発電は危険だから止めなくてはいけないがこの国家を貫く主張になっていないからだ。鳥インフルエンザのマスクは異状に全国的にはやったのと比べて、核発電廃絶は、マスコミを初め国家的の取り組みが全然決定されていない、寧ろ核発電推進が主流だ。悲しいかな、判断力が無いのは子供だけでなく、大人も含まれて、死への行進を続けている。
Posted by sizimi at 2011年06月26日 06:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。