2011年06月25日

〔歴史メモ〕勝海舟は日中経済の逆転を予測していた

勝海舟bot
http://twitter.com/#!/KatsuKaishuBot/status/84565570837688320
日本人もあまり戦争に勝つたなどと威張つて居ると、後で大変な目にあふヨ。剣や鉄砲の戦争には勝つても、経済上の戦争に負けると、国は仕方がなくなるヨ。そして、この経済上の戦争にかけては、日本人は、とても支那人には及ばないだらうと思ふと、おれはひそかに心配するヨ。

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posted by はなゆー at 19:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
幕末随一の人物は、小栗上野介だ。
多くの幕末の偉人で小栗を越える人物は皆無。
勝安房など小栗渡米時の随行員に過ぎず、小栗のライバルとも言われているが気のせいにしか過ぎない。
松蔭と安房は接点があるが所詮は小栗の足元にも及ばない。
松蔭は目で見たものが何も無い、小栗はその目で見ただけでなく手に取り、為替の改正までアメリカに認めさせた。
カンパニーの考え方の大本を作ったのも小栗という事だし、近代日本が欧米化した大本は全て小栗の手腕だ。
この事実を隠蔽するために隠遁していた小栗は官軍に捕縛され即刻死刑にされた。

中国云々の安房の予想は、マニファクチャーをその目で見た小栗の考えを聞きかじった安房が偉そうに呟いた事が大げさに伝わっただけの事だろう。
Posted by あらいぐま at 2011年06月26日 10:23
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