2011年06月28日

〔放射能〕沖縄の数値がなぜか高い理由は「劣化ウラン弾」か?

藤原新也氏のブログより。5月10日。

http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php?mode=cal_view&no=20110510

〈放射線量測定〉

石垣島、南東部、白保崎
最小値 0.16マイクロシーベルト(以下マイクロシーベルト略)
最大値 0.37
よく見かける値 0.16〜0.20
地面と空間線量 差異ナシ



石垣島北部 伊土名
最小値 0.13
最大値 0.30
よく見かける値 0.18〜0.23
三箇所で測定も同様の値。



石垣島 港外
最小値 0.02
最大値 0.25
よく見かける値 0.13〜0.16



那覇空港外
最小値 0.11
最大値 0.27
よく見かける値 0.16〜0.18


先週、佐賀において私が先年撮った写真集の表紙を飾った森君の結婚式があった。結婚した二人が石垣島に新婚旅行に行くというので旦那(九州大学の理工系)に線量計を持たせ、報告してもらった数字が以上の通りである。


            ↓


深尾葉子
http://twitter.com/#!/shenwei/status/85268980733972480
沖縄の放射線は嘉手納基地に2001年当時40万発もの劣化ウラン弾を保有していたこと、1995年に1500発も海兵隊が沖縄鳥島に発射したこと、の結果ではないか!




☆文科省、久米島で住民説明会/鳥島射爆場米軍誤射" "
(2003年5月28日の琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-118114-storytopic-86.html

在沖米軍が1995年12月から96年1月にかけて鳥島射爆撃場に劣化ウラン弾を大量に誤射した問題で、文部科学省は27日午後、久米島町役場で住民らに5年間の環境調査結果を説明した。同省担当者が「劣化ウランの影響はない」と結論を示したのに対し、高里久三町長は一定の理解を示しつつ「住民の不安は解消されていない」とし、残る1200発余の劣化ウラン弾回収や全住民への健康診断実施などを要請した。また、同射爆撃場での実弾演習の中止と、射爆撃場の全面返還を求める立場を重ねて強調した。

(略)

名雪室長らは、97年から5年間で調査した鳥島の土壌、久米島と同周辺の空間放射線量率、土壌、大気、海水、海産生物のウラン分析結果を説明し、「久米島の環境や一般公衆の健康への劣化ウランの影響はない」と結論付けた。

その上で同問題による環境調査を打ち切り、今後は全国の環境放射能水準調査の一環で久米島での調査を継続する方針を示し、米軍による劣化ウラン弾の回収作業も継続されると報告した。

高里町長は「劣化ウラン弾について一定の理解はしたが、住民への不安が十分解消されたわけではない」として、健康診断を要求。さらに「鳥島は実弾射撃で島の形がどんどん変わってしまい、不発弾でいっぱいだ。劣化ウランの問題だけでなく、これ以上の実弾射撃は認められない」とし、鳥島射爆撃場での実弾演習中止と全面返還を求める町の立場を関係省庁に伝えるよう要請した。

説明会終了後、名雪室長は「環境影響評価と調査結果で何の問題もないことが分かっており、住民健診は必要ないとの立場だ。射爆撃場の返還要求などについては外務省に伝えたい」と話した。



◇劣化ウラン弾誤射事件

訓練中の米海兵隊のAV8Bハリアー戦闘攻撃機が95年12月から96年1月までの3回、鳥島射爆撃場に1520発の劣化ウラン弾を誤って発射した。現在までに247発しか回収されず、8割以上が同島に残されたままとなっている。




☆鳥島 (沖縄県)
http://goo.gl/8GRU7
鳥島(とりしま)は、東シナ海に浮かぶ島(無人島)。別名、久米鳥島(くめとりしま)。行政区画は沖縄県島尻郡久米島町に属し、島全体を含めた周囲が軍事施設「鳥島射爆撃場」となっていることでも知られる。

なお、鳥島射爆撃場では、1995年末から1996年の初めにかけて、アメリカ海兵隊の攻撃機ハリアーが劣化ウラン弾を1520発誤射する問題が発生したほか、2008年4月9日には、鳥島射爆撃場の区域外に同じくハリアーが、250キロ爆弾を誤って投下するなどの問題が発生している。




☆海上自衛隊 鳥島でミサイル試験 12月に実弾使用
(琉球新報。2003年9月18日)
http://www.asyura2.com/0311/bd31/msg/265.html

鳥島は久米島の北方28キロに位置し島全体が米軍の演習場となっている。地元了解が得られれば、日米地位協定2条4項aに基づき米軍に対し共同使用が申請される。

同射爆撃場では、1995年から96年にかけて、在沖米海兵隊が劣化ウラン弾1520発を誤射した問題が発生。回収されたのは247発にすぎず、8割以上は現在も鳥島に残されたままだ。

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posted by はなゆー at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北海道もやばいか?

http://hidemaro36.bbs.fc2.com/

2011年6月28日(火)の空模様 - ノリ
というスレより


>マイコプラズマ肺炎流行の推移マイコプラズマ肺炎流行の推移 ・・・
>2011年 第24週(6月13日〜6月19日)
>現在. このグラフは、北海道立衛生研究所から発表される情報を基に作成しております。
>報告週 対応表(国立感染症研究所感染症情報センター) ...
>www.keiyukai-group.com/kansensyo/graph/mycop/mycop.htm
>全国的にも、また北海道でも過去5年の平均よりも増えていますね。

>これら細菌は研究室でTissue Culture(組織培養)という技術で造られる。
>しかも高品質・大量生産をするために不定胚という特殊な技術を使う。
>現在世界中の空で撒かれている200種類のマイコ・プラズマもそうだ。
>これらの生物兵器と731最近部隊の関連は否定出来るものではない。
>その膨大な資料を米国に提供することにより戦争責任を免れたのだから。
Posted by モーニングバード at 2011年06月28日 23:46
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