2011年06月29日

放射能汚泥で横浜市の「下水道」がストップしてしまうおそれも

☆セシウムで下水道が止まる
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/535.html
投稿者 ポリーテイアー 日時 2011 年 6 月 29 日 13:29


横浜市の担当者へのヒヤリング結果:

「現在、汚泥センター内部に袋に入れて汚泥焼却灰を保存しているが、もう保管場所が限界に近づいている。このままでは下水道がストップしてしまうので、どこかに埋めないといけないが、どこに埋めるのか全く未定。今までは、太平洋セメントという会社に汚泥焼却灰を引き取ってもらっていたが、引き取ってもらう基準(国の基準)は、100ベクレル/kg未満だという。はるかにこの基準を超えているのでセメントへの再利用はできない。海に捨てることはしない(←ほんまに頼みまっせ)。普通ゴミの灰に含まれるセシウムをどう処分するかは、資源環境局に聞いてくれとのこと。」


(所感)横浜市は、放射性廃棄物をどこに埋めるのだろうか?放射性廃棄物が埋められたところは立入禁止にするのか。市民の公園に隣接したところなんかに埋めないで欲しい。福島の原発近くに埋めるべき。数百年は立ち入り禁止だろうから。



横浜北部汚泥センター

6/16 Cs137 脱水汚泥(692)汚泥焼却灰(4,130)[単位(ベクレル/kg)]

6/16 Cs134 脱水汚泥(380)汚泥焼却灰(2,471)[単位(ベクレル/kg)]



横浜南部汚泥センター

6/17 Cs137 脱水汚泥(74)汚泥焼却灰(2,856)[単位(ベクレル/kg)]

6/17 Cs134 脱水汚泥(102)汚泥焼却灰(3,612)[単位(ベクレル/kg)]




《オカルトなおまけ》

ひふみ神示=日月神示
http://twitter.com/#!/kamitogo/status/85934235331997697
今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、病はやるぞ、この病は見当とれん病ぞ、病になりてゐても、人も分らねばわれも分らん病ぞ、今に重くなりて来ると分りて来るが、その時では間に合はん、手おくれぞ。




posted by はなゆー at 14:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
横浜市の汚泥焼却灰ですが、南部はセメント業者への受け渡しができずに、保管していますが、北部は改良土として、未だ公共事業に再利用されています。
(環境創造局の下水担当者から直接話を聞きました)

もし、南部の汚泥焼却灰がセメント業者への受け入れができず、下水が止まってしまうことだけを懸念し、実際は高い放射性物質の検出されている北部の汚泥焼却灰を改良土にしている事を横浜市が隠して言わないのだとしたら、問題だと思います。

どこの公共事業に使用したかは、追跡調査はしていないようです。どこの道路で放射性物質が検出された改良土が使用されているかわからないという状態なのです。

こちらの情報をご覧ください。

横浜で起きている放射能モラルハザード http://bit.ly/jhGtAa

Posted by 横浜市民 at 2011年07月02日 00:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。