2011年06月30日

〔放射能〕生命保険関係者の予測「福島県民を不利な契約更新に誘導」

まこ(医療機関専従者です)  5月11日
http://twitter.com/#!/mako2929/status/68298577448931328
ある大手生命保険会社からの回答です。「放射線量の高い地域の方は新規加入の際、被曝の告知が必要。どう判断するかは明確に言えない」まだ、避難を躊躇したり危機感がない方もおられるようですが、普段なら被曝の告知などありません。一社ではありますが、この回答の真意をお考え下されば幸いです。


            ↓


くみんちゅ
http://twitter.com/#!/kuminchuu/status/86323785275420672
ほとんどの保険会社のカタログには「被曝による健康被害は対象外」と小さく載せ始めたようですが、「医学的根拠が分からない」のなら、すべてに適用されるはずです。



まこ(医療機関専従者です)
http://twitter.com/#!/mako2929/status/86393479638417408
生保には、私もそこを指摘しました。政府が「安全、健康に問題ない」と言って避難もさせないのだから、告知欄に「線量が高い所にいた」との記載は必要ないのでは?と。しかし、答えはノーでした。



シュウ
http://twitter.com/#!/fuzisyu/status/86424956619075585
被爆の告知が必要?生保会社としてはかなり重要なポイントと思われます!



まこ(医療機関専従者です)
http://twitter.com/#!/mako2929/status/86427535117787136
先月のツイートを発掘して頂き有難うございます。先月も線量が高かった福島を想定しての話でした。保険会社も、線量が高い地域=被曝と認識していたため「住所から判断できるのでは?」と言っても告知欄への記載を譲らなかったのだと思います。


            ↓


《生命保険業界の人による解説》

予想していましたが放射線被害を対象外にし始めましたか。ですが従来の契約に関しては契約約款には書かれていませんので保障対象と成ります。今後予想されるのは「転換契約」「見直し」「新商品への切り替え」と称して不利な契約に誘導させることです。

バブル崩壊後の90年代、生保各社は逆ざや改称の為に予定利率の高い契約を「三大疾病特約」新発売を口実に基本契約を転換し5%前後の予定利率を1%前後に切り替えました。

Posted by アッテンボロー at 2011年06月30日 22:35

http://alcyone.seesaa.net/article/212587074.html#comment

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posted by はなゆー at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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