2011年07月08日

〔福島県民の未来〕 「水俣病」認定裁判はなんと38年目に突入 

☆申請から38年、水俣病認定 川上さん夫妻 (熊本日日新聞)

http://kumanichi.com/news/local/main/20110707003.shtml

http://www.asyura2.com/10/social8/msg/398.html

決定は夫妻の認定申請から38年かかっており、蒲島知事は「長い間、ご心労をおかけしたことに、心からおわびしたい」と述べた。

(略)

認定審査会は2003年までの計4回の審査で、検診結果に水俣病を肯定する内容と否定する内容が混在することなどを理由に、いずれも答申を見送った。このため夫妻の申請は「保留」の状態が続いていた。




《おまけ》

ヘナ(4児の母)
https://twitter.com/#!/lovepeacemama/status/89144362914689025
今回も情報を隠し被害を拡大させてますね…水俣病のときと同じ


ヘナ(4児の母)
https://twitter.com/#!/lovepeacemama/status/89144947546144768
水俣の時は被害者を分断する、一方には手厚くもう一方には認めないなど政府はとても巧妙にやってくる、今回も同じことが起こる


ヘナ(4児の母)
https://twitter.com/#!/lovepeacemama/status/89147688653815808
感想:政府は水俣病などの過去の公害から何を学んで実践しているか?なんと少しでも国民の被害を少なくすることではなくて、少しでも責任を逃れるにはどうすればいいかを過去に学び実践してる

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posted by はなゆー at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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