2011年07月25日

国政選挙に挑戦する「緑の党日本」は社民共産とは明確に距離を置く

※ これは無党派層にうけそうな予感がする。社民党や共産党の「パイ」をかなり食うと予想しておく。

              ↓


鬼松成剛
https://twitter.com/#!/On1matu/status/95102317484982272
2011年(原文ママ)参院選に挑戦する環境政党「みどりの未来」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5
が名前を「緑の党日本」に変えようとしています。自分以外、多くの会員がそのことに賛成しています。



http://site.greens.gr.jp/category/875256-1.html
自民党じゃない。民主党でもない。共産党でも公明党でも社民党でもない。
今、世界に必要とされているのは、「右」(保守)か「左」(革新)かといった古い対立ではなく、行きづまった現代社会を「前」へと切り開く政治です。
保守も革新もともに「無限の経済成長」を追い求め、行きついたのはくらしと環境の危機、そして心の荒廃…
それは子どもたちに残したい本当の豊かさではありませんでした。
今、世界中で心底必要とされているのは、人を傷つけない、自然に負担をかけない、そして未来に持続可能なエコロジカルな叡智のある政治です。
世界の「緑の党」がめざすのは例えば、巨大な富をごく少数の人が独占することのない社会。
例えば、資源を戦争でうばいあうのではなく分かち合う世界。
例えば、いろんな価値感が思いやりをもって認められる社会…。
1970年代にオーストラリアで産声をあげ、80年代にはヨーロッパ各地で結成された緑の党は世界中に広がり、政治の中枢で、平和と環境政策をリードしています。
しかし、残念ながらいまだ日本にはありません。
私たちの思いは近い将来、政権に参加して現実の国政を動かす日本版「緑の党」を立ち上げたいということです。


posted by はなゆー at 06:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「う〜む‥」という感じ。
だったら社民共産の対立を融和に変える「接着剤」的な役割に徹するほうが、全て上手くいく感じがする。
Posted by eggplant at 2011年07月25日 09:50
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