2011年07月29日

海外報道「生徒に放射能への警戒を呼びかけた福島の教師を放逐」

☆福島の子供を「見えないヘビ」から守る教師の苦悩−学校の圧力で退職 (ブルームバーグ)

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aXQQ6RoIcMZg

http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/866.html


高校の国語教諭として25年務めた宍戸俊則教諭
https://twitter.com/#!/shunsoku2002
は、生徒たちにマスクをつけ長袖を着て肌を守るよう2カ月前から注意してきた。そのアドバイスが顧みられることなく終わったのは暑さのせいではない。学校側が生徒への注意喚起を控えるよう指示したためだ。宍戸教諭(48)は今週、県立福島西高校を退職した。


posted by はなゆー at 08:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
盲目的な、学校教育現場では良心的の教員は生きていけないことは戦前戦後、当たり前の事実。心あるものが教師への道を自ら遮断してきたことはこの国の歴史的事実である。かくして今回の大惨事も歴史的必然性がアル。この後も繰り返される。
Posted by 教師にはなれない at 2011年07月29日 11:55
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