2011年08月02日

小沢にビーンボールを投げた東京地検・元特捜部長が失脚した

☆元特捜部長が異例の早期退職 陸山会事件捜査を主導
(朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0801/TKY201108010600.html

http://www.asyura2.com/05ban/ban5/msg/641.html

小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」による土地取引事件の捜査を主導した大鶴基成・最高検公判部長(56)が1日付で辞職した。東京地検特捜部長や同地検次席検事などの要職を歩んだ幹部が、定年(63歳)まで7年近くを残して去るのは異例だ。

(略)

小沢氏本人の立件を目指したが、元秘書3人の起訴にとどまった。


               ↓


397 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2011/08/02(火) 01:18:46.92 ID:2vL4+++R [4/4]

国策捜査の
首謀者二人の左遷が決まりました。
本当に、日本の政治を歪めた大悪人です。
検察が、日本の政治に介入し 政権交代を台なしにしました。


@iwakamiyasumi
岩上安身
下手を打った二人、ひっそりと、処分か?。 RT @arths2009: 大鶴基成検事と組んで、小沢事件なるものをでっち上げた佐久間達哉・大津地検検事正(54)が8月1日付で左遷。東京都府中市にある「国連アジア極東犯罪防止研修所」(アジ研)の所長に異動。大鶴氏は弁護士に
13時間前 ついっぷる for iPhoneから





☆帝人事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

帝人事件(ていじんじけん)は、戦前の1934年に起こった疑獄事件。斎藤実内閣総辞職の原因となったが、起訴された全員が無罪となり、倒閣を目的にしたでっち上げと言われた。


でっち上げの背後にいたのは、司法官僚出身で当時枢密院副議長の平沼騏一郎とされる。平沼は五・一五事件で暗殺された犬養毅の後継内閣総理大臣の地位を願ったが、後継の推薦権がある元老・西園寺公望からその志向をファシズム的であるとして嫌われ、推薦候補にすら上らず、また枢密院議長昇格の要望も西園寺の反対で副議長のまま置かれていた。このため、西園寺とこれを支持する立憲政友会主流派を深く恨んで、同党内部の不満分子を抱き込みながら捜査を進めていったという。

また時事新報が記事を書いたのは、ちょうどこの頃、朝日新聞の東京進出が云われており、焦ったためだという。


のちに河井信太郎が帝人事件を評して、次のように語っている。

「塩野季彦司法大臣の大英断により控訴を断念したが、検事が証拠品の検討を怠っていたことが無罪の致命傷になった。掛物によく描かれている、水の中の日影を猿が藤蔓につかまってしゃくろうとしている画になぞらえて、影も形もないものを一生懸命にすくい上げようとしているのが検察の基礎であって、検察には争うことができなかった。」

【送料無料】日本の歴史(24)〔改版〕

【送料無料】日本の歴史(24)〔改版〕
価格:1,300円(税込、送料別)


posted by はなゆー at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック