2011年08月02日

〔放射能〕コメの「暫定規制値」の設定そのものがトリック内蔵か

☆農水省、コメの放射性物質検査方法公表へ (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00001249-yom-soci

http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/189.html

いずれの検査でも、コメの暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えた場合、市町村単位などで出荷停止の措置を検討する。主な検査対象は関東・東北地方になる。

             ↓

kaori_sakai(在ドイツ邦人)
https://twitter.com/#!/kaori_sakai/status/98136531134464000
お米は人によっては一日三回食べる。他の食品と同じ500ベクレルはどうかと思う。



posted by はなゆー at 07:46| Comment(3) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 毎日400ベクレルの内部被爆を受け入れる消費者は居ない。現在2000円台の福島コシヒカリ、JA登米ひとめぼれ(10年度産)がスーパーで全然売れないのだ。
 確実に汚染された新米が売れると考えるのがおかしい。消費を国が強制することはおかしい。腐葉土の静岡長野以北の物の生産出荷を農林省が制限したけれども、この方向に消費者マインドが動くはずだ。500ベクレル汚染米が食べれるということになると、焼き卵などに這入って強制的に給食などで食べさせられることとなります。
Posted by 500べくれる at 2011年08月02日 08:33
現在販売されている米は3月以降どこで保管されていたかを明記すれば消費者の方も買うか買わないかの目安に出来る。
その手間も惜しむようなものは安心して買えない。
産地表記よりも現在は被曝し汚染される場所にあった物かどうかの方が大事だ。
ただし今年の秋以降の11年度新米は産地表記などの詳細がないものは買わないつもりだ。ブレンド米は論外。
加工品に関しても表示するメーカーなら信用出来るが、いままでどおりなら買わない。
そういう自衛を消費者がしなくてはならないことは非常に残念だ。
食品メーカーや流通に携わる人たちが、人の口に入る食べ物を扱う責任として必要な仕事をしてくれることを切に望む。
Posted by   at 2011年08月02日 19:23
ピンチこそチャンス。今までシェアを取れていなかったメーカーがシェアを取る、まさに好機。
ここで的確な判断ができるかできないかが明暗を分ける、と消費者側に立てる経営者が出てくるだろうか。

出てきてくれることを切に願う。
Posted by @dm at 2011年08月02日 20:35
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