2011年08月03日

〔放射能〕東京都による「汚泥」の測定方法が滅茶苦茶で大顰蹙

☆“原発並み”の放射能抱える東京の下水道施設
(エコジャパン)

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110729/107086/

「焼却灰で1kg当たり1万ベクレルとか2万ベクレル。それが1日に100t。(下水道施設には)すごい量の放射能があることになります。普通の研究室が持っているレベルじゃない。これは原発並みですよ」

(略)


柳ヶ瀬氏の都議会での質疑の引用を続ける。

「とてつもない量の放射能、放射性物質を扱っているわけですが、ポイントは、放射性物質は焼却してもどこかに消えることはないということなのです。その姿が気体になったり、固体になったりはするものの、トータルの放射能量、これが減ることはありません。つまり、この汚泥に存在した21億5000万ベクレル、焼却灰となって捕集した17億6000万ベクレル、この数字を引いた1日3億9000万ベクレル、これが行方不明となっているのです。どこに行っているかわからない。都は、この3億9000万ベクレルがどこに行ったのか、これを合理的に説明することができるのでしょうか」

この質問に東京都の松田二郎下水道局長は答えなかった。3億9000万ベクレルの行方について、柳ヶ瀬氏が質疑の中でこう述べている。

「大きな可能性としては、これは2つあります。排ガスとなって大気に排出されている、もう1つは、水処理によって溶けている、そのどちらかです」

              ↓


395 名前:地震雷火事名無し(埼玉県)[sage]
投稿日:2011/08/03(水) 04:55:07.63 ID:mPm47e+00 [12/17]
原発からの汚染水の基準値が40ベクレル以下と言う事を考えるとどれほどの物か理解できるな



きっこ(ジャコビニ流星打法)
https://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/98414769094148097
挙句の果てに東京都は処理しきれなくなった大量のセシウム汚染汚泥を東京湾の埋め立てに使い始めました。もう江戸前の魚介類は食べられなくなるでしょう。



きっこ(ジャコビニ流星打法)
https://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/98419690703044608
東京都が放射能汚染された汚泥や焼却灰を埋めている東京湾の中央防波堤外側埋立処分場と新海面処分場の大気中の放射線測定結果
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/06/20l66101.htm
海中に埋めているのに海中ではなく「大気中」を測定するという姑息な方法に唖然。


posted by はなゆー at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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