2011年08月03日

小沢一郎を執拗に叩いた雑誌の最大スポンサーは「東京電力」か

平野浩(生命保険会社のOBです)
https://twitter.com/#!/h_hirano/status/32768295631327232
陸山会は小沢氏から借りた4億円を定期預金にしてそれを担保に4億円を銀行から借りている。これを「不透明なカネの流れ」と書き、利息がいるのになぜそんなバカなことをすると書いた新聞がある。しかし、これは企業ならよくあることである。そんなことを書く新聞記者の常識知らずを批判したい。



☆西田さん、その4億円は・・・ (地獄への階段)
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/20956462.html

西田議員が嬉しそうに叫んでる。
「(小沢氏の問題を)WILLという月刊誌がずいぶんと報じてくださって・・・」

あっ、この雑誌って…

右翼系雑誌『WiLL』の最大スポンサーは東京電力の模様
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2007/05/w_5cad.html

東京電力、右翼系、なるほどね




☆帝人事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

帝人事件(ていじんじけん)は、戦前の1934年に起こった疑獄事件。斎藤実内閣総辞職の原因となったが、起訴された全員が無罪となり、倒閣を目的にしたでっち上げと言われた。

でっち上げの背後にいたのは、司法官僚出身で当時枢密院副議長の平沼騏一郎とされる。平沼は五・一五事件で暗殺された犬養毅の後継内閣総理大臣の地位を願ったが、後継の推薦権がある元老・西園寺公望からその志向をファシズム的であるとして嫌われ、推薦候補にすら上らず、また枢密院議長昇格の要望も西園寺の反対で副議長のまま置かれていた。このため、西園寺とこれを支持する立憲政友会主流派を深く恨んで、同党内部の不満分子を抱き込みながら捜査を進めていったという。

また時事新報が記事を書いたのは、ちょうどこの頃、朝日新聞の東京進出が云われており、焦ったためだという。

のちに河井信太郎が帝人事件を評して、次のように語っている。

「塩野季彦司法大臣の大英断により控訴を断念したが、検事が証拠品の検討を怠っていたことが無罪の致命傷になった。掛物によく描かれている、水の中の日影を猿が藤蔓につかまってしゃくろうとしている画になぞらえて、影も形もないものを一生懸命にすくい上げようとしているのが検察の基礎であって、検察には争うことができなかった。」

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posted by はなゆー at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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