2011年08月03日

福島県いわき市在住の女性が赤ちゃんを「死産」した

松田文(福島県いわき市)
https://twitter.com/#!/aya__matsuda/status/98749417624047616
実際、市北部在住の知人が先日赤ちゃんを死産しました。因果関係はなんとも言えないですが、そういうことになってくるのかな、とは覚悟してます。


さとう葉一(福島県いわき市)
https://twitter.com/#!/hatupa_dct/status/98750830701846530
未だに新聞社も掴んでいない事実があり、今日、子供が居る友人には避難するように連絡しました、5.6号機に貯まってる汚染水は国は発表していませんよね。

posted by はなゆー at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 46年から60年ぐらいまでビキニ環礁などで大気圏内核実験が多発した。その影響か戦後死産は減ったけれどもこの年代の死産率は結構高かった統計を見たことがあります。4000キロほど離れたビキニの影響が有意だとすると、いわき市のかたの例も無関係だとは考えられないのではないか。
Posted by 本宮 at 2011年08月04日 11:41
連日更新お疲れ様です。
某所休みのようで、こちらに貼っておきます。

チェルノブイリ時のドイツの状況ですが、事故翌年にCs-137平均37.2 kBq/m2の汚染地域で死産が45%増加した模様。

In 1987 in the 10 most affected districts of Bavaria (average Cs-137 ground level, 37.2 kBq/m2), there was a 45% increase in the proportion of stillbirths (P = 0.016); in the three most contaminated Bavarian districts combined (Augsburg City, Berchtesgaden, and Garmisch Partenkirchen), the stillbirth proportion in that year was more than double relativeto the expected figure (P =0.0004; Scherb et al., 2000). (ヤブロコフ・ネステレンコ報告194-195頁)

では、
Posted by Vincero at 2011年08月04日 12:09
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