2011年08月13日

福島の子供たちの「甲状腺被曝」に関する報道に奇怪な点も

☆子どもの甲状腺から放射線検出 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/t10014892751000.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/528.html

田代教授によりますと、甲状腺への被ばく量は100ミリシーベルト以上に達した場合に健康に影響が出るとされています。しかし、今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量は、子どもへの影響を最大限に考慮しても、最も多い人で35ミリシーベルトで、「健康に影響が出る値ではない」ということです。

 
                ↓


宍戸俊則
https://twitter.com/#!/shunsoku2002/status/102324638897545216
たしか、子どもの被曝は、最大で年20ミリシーベルトにするんじゃなかったのか?3月末の検査で既に、それをオーバーした子どもがいたことを知っていて、どの面下げて「年20ミリ」なんてウソを言えたのだろう?そのウソの責任を、県と文科省は明確にして、被曝したすべての人に謝罪すべきだろう。 



宍戸俊則
https://twitter.com/#!/shunsoku2002/status/102323809306161152
3月末の甲状腺検査、数値も明かさずに「影響なし」とだけ発表した検査だ。35ミリもあったのに、「影響なし」と即座に断言して、これから保護者に通知する。確かにパニックを恐れてのやり口だというのは分かる。が、このやり口が、他の子どもに不要な被曝をさせたことは明白だ。



宍戸俊則
https://twitter.com/#!/shunsoku2002/status/102353492185849856
3月16日。毎時23マイクロシーベルトの、雪と雨が交互に降る福島市。県立高校の合格発表が、普通に屋外で実行された。喜ぶ合格者に素直に「おめでとう」と言えなかった。



posted by はなゆー at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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