2011年09月02日

〔放射能・被曝メモ〕原爆症赤痢(血便など)

☆東北4県のガストで食事、14人が赤痢に (日本テレビ)

http://www.news24.jp/articles/2011/08/31/07189639.html

いずれの店も、宮城県にある「すかいらーく」グループの調理施設「仙台MDセンター」で加工された材料を使い、客に料理を提供していた。保健所は、この施設で感染が拡大したとして、この調理施設を31日から3日間の営業停止処分とした。




☆宮城県、ガストの工場などを立ち入り調査 (日本テレビ)

http://www.news24.jp/articles/2011/09/01/07189724.html

また、感染症専門家によると、今日本で見つかっている赤痢患者の7〜8割は、インドやインドネシアなどの比較的日本から近い観光国から感染して帰ってくる場合が多いという。しかし、ガストを運営する「すかいらーく」によると、立ち入り調査を受けた食品工場の中で、230人とその家族で海外に旅行した人はいないという。





804 名前: 【中国電 83.5 %】 (広島)(東京都)[sage]
投稿日:2011/09/01(木) 20:34:30.73 ID:PhpXWD/T0 [8/11]

ぎえええええええええええええ

@teatree_ft 古田 真人
原爆症赤痢という症状があるのは知らなかった。新宿のガストも閉まってる。罹患者は主に東北に出ているらしい。放射線障害による免疫力低下。
昨日はそれを疑ったが、原爆症赤痢というのがあったとは。赤痢発生なんて久しく聞いたことがなかった。いよいよ始まったのだろうか、目に見える健康被害。
9時間前



824 名前:地震雷火事名無し(dion軍)[sage]
投稿日:2011/09/01(木) 20:38:46.43 ID:8ceKZeDG0
もうすでに、はだしのゲンに描いてあるがな・・・ (´・ω・`)
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1972060.jpg




▼ 平和記念資料館(原爆資料館)より ▼

http://www.hiroshima-spirit.jp/ja/hiroshima/shiryoukan/morgue_w18.htm

原爆症の症状には赤痢(せきり)に似たものがあって、当時、市内や周辺部に赤痢が多数発生したとされていました。実はそれが「原爆症」でした。




▼ 砂川恵伸医師のブログより ▼

http://blog.livedoor.jp/garjyusaiga/archives/52157475.html

急性原爆症の症状。

1. 下痢:赤痢が蔓延したと誤った情報が報告されるくらいの血便が生じた。小腸は放射線感受性の高い組織である。これは、小腸絨毛細胞は腺窩で産生され、絨毛表面まで上昇し、尖端でアポトーシスに陥り、脱落消失する。この細胞の寿命は3〜4日である。この腺窩上皮に放射線標的となる。広範囲にアポトーシスが起こり、腸管死が起こる。水分を摂取しても下痢として排出されるため、脱水が起こる。被爆者に「水が飲みたい」と訴えながら死亡するものがいたが、これによるとされる。大腸粘膜も崩壊し、出血性下痢が生じ、これらが赤痢と誤認された。




posted by はなゆー at 04:34| Comment(1) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
落ち着きなさいよ。
細菌性赤痢なら、赤痢菌が見つかるはずだ。

あと、放射線障害の血便なら、腹痛はしないはず(「はだしのゲン」の兵隊さんも腹痛はないと言ってる)。
なにより、血便を発するほどの放射線障害なら、頭髪の脱毛も起こるでしょ。
Posted by 西日本在住 at 2011年09月02日 09:11
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