2011年09月05日

原子力安全委「甲状腺被曝した福島の子供は安心とは言えない」

☆甲状腺被曝の子「健康リスク評価できぬ」 原子力安全委
(朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY201109050407.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/263.html

東京電力福島第一原発事故で周辺の子どもたちが甲状腺にどれぐらい被曝(ひばく)したのかを調べた政府の現地対策本部による検査結果について、原子力安全委員会は5日、個々の健康リスクは評価できないとした。その上で、長期的に子どもを追跡する県の健康調査の充実が重要だとした。

(略)

仮に甲状腺がんを発症しても進行が比較的遅いことなどから、生活支援チームは、個人のリスクが不明でも、定期的に検査を受けるように働きかけることで対応したいとしている。


             ↓


131 名前:地震雷火事名無し(dion軍)[sage]
投稿日:2011/09/05(月) 20:28:16.35 ID:OYHFu+ix0 [2/2]
ついに「評価せず」にww
御用氏ねよw



149 名前:地震雷火事名無し(神奈川県)[sage]
投稿日:2011/09/05(月) 20:32:18.97 ID:7FDfOz5m0
ひどい…ひとごろし集団原子力安全委員会



152 名前:地震雷火事名無し(神奈川県)[sage]
投稿日:2011/09/05(月) 20:32:57.72 ID:o7dgUQIw0
白旗揚げたか
真面目に計算すると余裕で100msv越えるんだな




154 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage]
投稿日:2011/09/05(月) 20:35:07.27 ID:1NgnnR5C0
こんな原子力安全委員会でも、斑目たちは年間1650万円を受け取ります

posted by はなゆー at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
調査はすれど治療するとは一言も言わない。
いままでも、たぶんこれからもずっとそう。
ガラスバッジは渡しても、カラーバッジは持たせようとしない。
いかなる理由であれ、福島や近県の汚染地域に残っている人たちはみんなただのデータと見なされる。
数字や統計であって、生きているヒトとは見なされない。それでいいのか?
ありったけの金をかき集めて、避難を受け入れてくれる所への移動推奨。
Posted by at 2011年09月06日 05:02
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