2011年09月12日

〔被曝史料〕3月14日午前に避難範囲を狭めたのは枝野幸男氏

野田首相は12日、辞任した鉢呂吉雄・前経済産業相の後任に、前官房長官の枝野幸男氏をあてる人事を内定した。



☆福島第1原発:官邸「屋内退避、数日で終了」…甘い見通し
(毎日新聞。6月10日)

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/archive/news/2011/06/10/20110610k0000m040145000c.html

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak50/msg/313.html

「避難指示を(半径20キロから)30キロ圏内まで広げるべきです」。内閣府原子力安全委員会側からの提案に、枝野幸男官房長官らは「30キロに拡大するのはいいが、屋内退避にとどめた方がいい」と反論した。

「30キロ避難」は大規模な避難計画の立案が必要になり、混乱する懸念があった。大勢の住民が避難中に再び爆発するリスクも考慮した。首相は枝野長官の主張を受け入れ、15日午前、「20〜30キロ屋内退避」を発表した。


              

☆枝野官房長官の会見全文〈15日午前11時〉
(3月15日12時59分。朝日新聞)

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150218.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/248.html

20キロを超える地点では相当程度薄まり、人体への影響が小さいか、あるいはない程度になっていることが想定されている。

(略)

1号機、2号機、3号機ともに、従来から人体に影響を及ぼす恐れは少ないレベルの放射性物質が出ていることは申し上げてきた通り。


(略)

ただ、放射性物質が遠方にも微量が飛ぶことは否定できない。しかし、これは人体に影響を及ぼすようなレベルのものではない。

posted by はなゆー at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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