2011年09月24日

〔原発事故〕疎開中の農民が民主党幹事長代行の発言に激怒

☆警戒区域、年末に縮小 樽床幹事長代行 (福島放送)

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2011092411

http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/766.html

民主党の樽床伸二幹事長代行は23日、本県沿岸部の被災状況視察後、報道陣に対し、「年末の段階で警戒区域は縮小されることになるだろう」と述べ、区域内の放射線量が低い地域から解除される認識を示した。


              ↓


masato (原発避難農民)
https://twitter.com/#!/fukusima0/status/117495654942646272
20Km圏内から避難している農民ですが、樽床さんがちょこっと福島に来て「年内には警戒区域を解除します。」の発言。軽すぎるんですよ。総理にはしてはいけない男です。私たち、汚れた大地に帰されてどうやって生きていけるの?激怒!


masato (原発避難農民)
https://twitter.com/#!/fukusima0/status/117494248399577088
お米の汚染問題は食料問題ばかりじゃないと思います。その膨大な稲藁の処理どうするの?牛に食べさせるの?畳にするの?・・・汚染区域での農業生産は1・2年は休止するくらいの覚悟が必要だと思います。


ラベル:樽床伸二
posted by はなゆー at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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