2011年09月27日

〔広報宣伝戦〕三宅雪子代議士が「危機管理広報」の強化を提言

三宅雪子(フジテレビ記者を経て民主党代議士。改造人間)
https://twitter.com/#!/miyake_yukiko35/status/118648448953225217
サウジアラビア建国記念レセプションに顔を出し、広報委員会の会合に合流。5時から会議、7時から会合である。今日は税調があった。私は民主党が危機管理に弱いと経験上?思っており、危機管理広報を訴えているがなかなか実現しない。間違っているときにきちんと抗議をしないから好き勝手書かれるのだ




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《備考〜民主党関係者としては例外的に情報戦・心理戦に強い戸倉多香子・山口県議のブログのアーカイブ》
          

☆小沢党首の危機−民主党側からの情報をしっかりと出してほしい。 (2009-03-03)

http://ttokura.exblog.jp/9750221/

3:民主党執行部に望むことは?

(とくら)民主党側からの情報をしっかりと、ていねいに出してほしい。


3について答えていて、記者の方が、「説明責任を果たしてほしい、ということですか?」と言われたので、「違います。私の答えたとおりに書いてください。説明責任という言葉に、すでにある種のイメージの貼り付けがあります。」すると、記者さんが、「でも、疑われているんですよね。」と。

「そうですけど、秘書の方は否定しているし、まだ、裁判で確定していませんよね。これまでのいろんな事件に対しても、報道のあり方には疑問がありますよね。」と私。


さらに、記者さんが、「民主党側から説明するということですか?」

「いいえ、そうではなくて、報道はよく検察側からの情報だけが出るので、民主党側からの情報をだしてほしいと言っているのです。例えば、与党政治家の森さんや二階さんや尾身さんたちと小沢さんのケースとの違いとか・・・。だから、他の言葉遣いは使わないでください。」

(略)

ふと、メール事件の時のスピンドクター

http://norata.at.webry.info/200602/article_15.html

http://norata.at.webry.info/200602/article_16.html

という言葉を思い出しました。民主党にいるでしょうか?





☆小沢党首側も民主党も、反論が足りないのではないか。
(2009-03-24)

http://ttokura.exblog.jp/9901539/

小沢代表の秘書が逮捕され、多くの方々が、当然のように、起訴されるだろうと言われていますが、それ自体もおかしいと、なぜ、民主党関係者は言わないのでしょうか?検察にも意地があるだろうから起訴はするだろうと、なぜ、そんなにものわかりのいい人なのでしょうか?おかしいじゃないか、と、もっと、もっと、もっと、言わなければいけないのではないのかと思います。

民主党を支持してくださる“身内”が、情報戦にやられています。民主党支持者の方には、かつて、自民党の“政治とお金”の問題を追及してきた方も多くおられ、小沢さんがその象徴のような存在だと思っておられる方も多いのでしょう。そういう方の気持ちに火をつけてしまう情報戦が、本当に巧みに進められました。そういう方々は、民主党は支持してくださるのです。でも、党首は変わったほうがいいと・・・。

とっても残念です。くやしいです。それでは、相手の思う壺なのに・・・。

民主党は(略)もっと、もっと、もっと、テレビで流される怪しげな情報のひとつひとつに反論しなければなりません。その反論をテレビが取り上げてくれなくても、ネットで発信し、チラシで発信し、街頭で発信し、を続ければ、わかってくださる方は、確実に増えます。今、テレビで流されている情報に疑問を持たれる方は、確実に増えます。そうだったの?と言ってくださる方は、確実に増えます。

それなのに、それができていないのではないか
(以下略)




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▼ 面白いように「世論誘導」「世論操作」される日本人 ▼



岡田直樹 (2010年2月5日)
http://twitter.com/ishtarist/status/8675202271
雁屋哲ブログ
検察のリークに踊らされてなんの証拠もなしに小沢氏の辞職を求める76%の日本人を、ユーゴ紛争の戦争広告代理店と重ね合わせ、「悲しい国だね」と喝破する。心から喝采を送りたい。

         ↓

http://kariyatetsu.com/nikki/1214.php

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/736.html

「本書では、メディアに乗せられた情報が戦争の趨勢に決定的な役割を果たす様が、ユーゴ内戦時、新興国ボスニアに雇われたアメリカの広告代理店の活躍を通して伝えられる。対セルビア戦を有利に展開し、国際的承認を勝ちとるまで、ボスニア政府首脳に言葉遣いから発言のタイミング、敵に不利な情報を流すためのネーミング(例えば「民族浄化」という語によってナチスを連想させる)など、手取り足取り指導して行く様が具体的に紹介されている。これでもかこれでもかと、セルビア武装勢力による残虐行為を世界中のメディアにばらまく一方で、ボスニア側による勝るとも劣らない蛮行は巧妙に伏せられ、先進国、わけてもアメリカの戦いには「人道と民主主義」とい名分があると世論に浸透させる。」

「偽情報であれ一面的情報であれ、大量に繰返し叩き込まれたそれは、事実以上の重みを持って人びとの意見を立場をコントロールしていく。」

「圧倒的に多数の人びとは自由なる意志に基づいて、己の意見や立場を決定していると無邪気に思い込んでいる。あたかも自身の意志で、さして必要もない商品を喜々として買い求め、インタビューに際しては、テレビキャスターや新聞の論調を反復する。(中略)それが情報操作の結果であるなんてつゆほども思わない」

(略)

今朝の毎日新聞の世論調査の結果によると、小沢氏の辞任を76パーセント人が求めている。

この人たちは、何を根拠に、自分たちの態度を決めたのだろう。

毎日検察が垂れ流すリークを、それが正しいかどうか検証することなく紙面に載せていく新聞、ニュースで流すテレビ、その影響によるものだろう。

要するに、76パーセントの人びとはテレビ、新聞を操る検察の意のままに、彼らの言葉を反復しているに過ぎない。

(略)

この検察のやり方は本当に恐ろしい。

無罪か有罪かはっきりしないうちに、いかにも有罪と思われる情報を垂れ流しにして、人びとを操る。戦争広告代理店のやり方と全く同じだ。小沢一郎氏に負の印象をこれでもか、これでもかと植え付けてきた。

この手を使えば、どんな人間でも、その社会的地位を失わせることが出来る。

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posted by はなゆー at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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