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毎日放送のニュース「VOICE」
http://www.mbs.jp/voice/
で、もんじゅにまつわる接待費のことが取り上げられました。
もんじゅは停止中ですが、それでも保守管理に1日900人の人間が働いており、1日5900万円、年に216億円の維持費がかかります。
が、この維持費に、何と、接待費が含まれていたのです(核燃料開発機構)。地元での福井県議会議員、敦賀市議会議員に、研修の名目で接待が行われ、年に300万円も使われています。研修費の名目ですが、行われたのは料亭とかスナックであり、明らかな接待です。このこと、地元で追及している山崎さんが指摘しています。
この接待に関して、地元で多数を占める自民党は、接待を受けたからと影響を否定していますが、信じられません。
さらに、この接待、地元の政治家だけでなく、大手マスコミ(NHK、朝日新聞、読売新聞など)が含まれていたのです。毎日放送、これらのマスコミに質問し、その結果、お返しもしているし問題ないとの回答でした。これに関して、山崎さん、「原子力ルネッサンスではなく、原子力ファシズムだ」と批判されています。
さらに、今回問題になったのは名目のわかっている55件だけであり、さらに、名目のわからない300件以上の接待もあるのです。
もんじゅは、今まで何度も撤退が言われながら、今まで生き延びてきたのに、この接待があるのでは、とこの報道で指摘しています。原子力には、機械を作るハードの部分と、こういう接待のソフトの部分があるとVOICEでは指摘していました。
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