2011年10月05日

「もんじゅ」の維持費(毎日5900万円)に「接待費」が含まれていた

関西在住者からの情報

        ↓


毎日放送のニュース「VOICE」
http://www.mbs.jp/voice/
で、もんじゅにまつわる接待費のことが取り上げられました。

 もんじゅは停止中ですが、それでも保守管理に1日900人の人間が働いており、1日5900万円、年に216億円の維持費がかかります。

 が、この維持費に、何と、接待費が含まれていたのです(核燃料開発機構)。地元での福井県議会議員、敦賀市議会議員に、研修の名目で接待が行われ、年に300万円も使われています。研修費の名目ですが、行われたのは料亭とかスナックであり、明らかな接待です。このこと、地元で追及している山崎さんが指摘しています。

 この接待に関して、地元で多数を占める自民党は、接待を受けたからと影響を否定していますが、信じられません。

 さらに、この接待、地元の政治家だけでなく、大手マスコミ(NHK、朝日新聞、読売新聞など)が含まれていたのです。毎日放送、これらのマスコミに質問し、その結果、お返しもしているし問題ないとの回答でした。これに関して、山崎さん、「原子力ルネッサンスではなく、原子力ファシズムだ」と批判されています。

 さらに、今回問題になったのは名目のわかっている55件だけであり、さらに、名目のわからない300件以上の接待もあるのです。

 もんじゅは、今まで何度も撤退が言われながら、今まで生き延びてきたのに、この接待があるのでは、とこの報道で指摘しています。原子力には、機械を作るハードの部分と、こういう接待のソフトの部分があるとVOICEでは指摘していました。

posted by はなゆー at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。