2011年10月12日

〔国会史料〕野田首相「消費税増税の実施前に衆議院を解散する」

☆野田首相、任命責任に言及せず=早期解散を否定−外国人献金で回答約束 
(9月14日の時事通信)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011091400656

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/221.html

消費税率を2010年代半ばまでに10%に引き上げるとした社会保障と税の一体改革に関する政府・与党案について、首相は「先送りできない」と、実現への意欲を重ねて表明。消費増税の具体的時期は与野党協議を踏まえて決める意向を示し、「引き上げを実施する前に総選挙で民意を問うべきだと考えている」と明言した。




《関連記事》

☆消費税引き上げ“来年法案提出” (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111012/t10013201481000.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/577.html

安住財務大臣は、経団連の米倉会長と会談し、政府と与党がまとめた社会保障と税の一体改革で、2010年代半ばまでに消費税率を10%まで引き上げるという方針に従って、関係する法案を来年の通常国会に提出する考えを明らかにしました。




☆消費税増税選挙行なえば民主151議席、自民234議席との予測
(週刊ポスト10月14日号)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111003-00000015-pseven-pol

http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/578.html

野田内閣は「消費税を引き上げる時には国民に信を問う」(藤村修・官房長官)と、消費税増税法案を成立させた後に選挙に打って出る方針を固めており




☆秘書3人「有罪」1億円の裏献金も認定されたのに「反小沢」一派が沈黙しているワケ (日刊ゲンダイ)

http://gendai.net/articles/view/syakai/133062

http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/579.html

というのも、いま政界では〈来年5月20日投票〉が解散・総選挙の本命とみられている。2012年度本予算と予算関連法案を来年1月からの通常国会で通すためには、“ねじれ国会”を考えたら、解散することを条件とせざるを得ない。

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ラベル:野田佳彦
posted by はなゆー at 16:37| Comment(3) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野田が中曽根と握手しているところが
何度もテレビで放映された。

野田は自爆テロして、自民に鞍替えする気か。
Posted by   at 2011年10月12日 21:45
消費増税で信を問うのは参院選の公約通り。

しかし菅なら衆議院の任期まで待つだろうが、増税再稼働野田はアホなことに政権を敵に渡し塩を贈る。

だめだこりゃ。
Posted by 公約通り at 2011年10月12日 22:48
はなゆーさんは、解散すれば社共が躍進すると妄想しているのか、
あるいは、自民党政権の復活を望んでいるのかは知りませんが、
解散しても、再分配重視の左派や人格的自由尊重のリベラル派にとっては、
政治状況は悪化するだけだろう。
もちろん、護憲派や脱原発派にとっても。
(自民党が“小選挙区制マジック”で3分の2を取る可能性)
結局、選挙制度を抜本的に変えない限り、ドイツやデンマークのように社民勢力や緑派勢力は躍進できない。
選挙制度を常に頭の片隅に入れておかないと、見通しを誤るでしょう。
私は比例代表制派なので、望みは、解散する前に選挙制度を変えること。

野田内閣が麻生内閣末期並みの支持率が30%前後(来年5月?)のとき、解散した場合(推測):
自民党320
民主党 80
公明党 30
みんなの党 30(小選挙区に候補者をどれほど擁立できるか)
共産党 8
社民党 2
その他10(無所属、たちあがれ日本、新党改革、国民新党、新党日本、減税日本等) 

なぜ、自民党が圧勝するかというと、小選挙区制マジック(3乗比の法則)があるから。
(もちろん、昨年の参院選同様、小泉進次郎をCMなどで最大限活用するだろう=浮動層総取り?)
昨年の参院選時、民主党の支持率はまだ高かったにもかかわらず、
1人区(小選挙区)の勝敗は、
自民党21勝
民主党 8勝
その他 0勝
自民党の1人勝ちだった。
大躍進したみんなの党でさえ、1議席すら獲得することができなかった。
みんなの党は、比例区で大躍進するだろうが、自民党が公明党と連立するであろうから、
キャスティングボートは握れないだろう。

ちなみに、仮に、内閣支持率30%程度で、参院選があったら(まあ制度上は2013年だが)、
自民党の29勝0敗(1人区)でもおかしくない。
“小沢王国”の岩手だって、石川裁判ショックで民主党が落とすかもしれない。
衆院の300の小選挙区なら、自民党が公明党やたちあがれ日本などに譲るであろう10選挙区+αを除く
290選挙区弱のうち、250〜260議席取ってもおかしくない。

ただ、常識的に考えて、内閣支持率が30%前後になれば、(任期満了日近くでない限り)解散できないと思うが。
Posted by yuri at 2011年10月13日 02:36
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