2011年10月23日

〔放射能〕千葉県柏市がいったん埋めた焼却灰を掘り起こしている

☆焼却灰 掘り起こしドラム缶に (10月20日のNHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111020/t10013407881000.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/700.html


原発事故のあと、柏市では、市内の清掃工場で一般ごみを燃やした灰およそ25トンを、放射性物質の検査を始める前のことし6月に市内の最終処分場

http://savechild.net/archives/6611.html

http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/080400/p008896.html

に埋め立てました。その後、埋め立てた灰を検査したところ、国が埋め立てができるとした目安の、最大でおよそ6倍に当たる1キログラム当たり4万8900ベクレルの放射性物質が検出されました。このため柏市は、地元の住民と協議し、灰を掘り起こしドラム缶に移し替えて一時保管する作業を始めました。



   

《柏市で「中性子」を検出したと主張する人物の主張》

109 名前:地震雷火事名無し(千葉県)[]
投稿日:2011/10/11(火) 14:06:53.43 ID:dBGp7WA00

@柏市南部です。松ヶ崎近隣の松葉第一近隣公園
http://kashiwa.kbm.cc/guide/09.html
で核種分析を行ってきました。汚染度が高めのため、短時間で一地域だけの計測と致しました。

測定機種は非公開(γ線式スペクトロメータ)

測定場所:柏市、松葉第一近隣公園入口の遊具設備横の木と切株椅子のある周辺。

測定日時:10月11日 AM9時40分〜AM10時30分、各3分間計測、線量は3分間平均線量。

核種判別は機器による自動判別、エネルギーはピーク値を表示。LEUは低濃縮ウラン燃料。

周囲土壌などの汚染が酷い為に、地上1.2mでもLEUを検知している様です。

LEU判別の際には、Cs134とスペクトルが重なるため、Cs134が未判別になります。

605keV及び796keV付近のピークはほとんどがCs134によるもので、LEUは190keV

付近のカウント数で量を判断すると良いと思います。


A地点、地上1.2m、上空に向けバックグラウンド測定、0.372μSv/h
80.0keV, 核種未判別, 254Count
191keV, LEU, 180Count
594keV, 核種未判別(Cs134), 221Count
655keV, Cs137, 208Count
782keV, LEU(Cs134), 237Count


同A地点、地上15mm、地面の土を測定、0.628μSv/h
30.2keV, Cs137, 621Count
188keV, LEU, 156Count
594keV, 核種未判別(Cs134), 467Count
654keV, Cs137, 412Count
783keV, LEU(Cs134), 454Count




215 名前:地震雷火事名無し(千葉県)[]
投稿日:2011/10/13(木) 12:35:21.72 ID:f3UXtlyz0
既に気が付いているかも知れませんが、ウラン235が地面に沢山降っているという事は中性子が出ているという事です。ウラン235は自然界に放置された状態でも中性子を放出します。そちらの近辺で線量の高い場所には長い時間いない様にお気を付けください。



224 名前:地震雷火事名無し(千葉県)[]
投稿日:2011/10/13(木) 14:42:52.67 ID:f3UXtlyz0

@柏市南部です、測定した範囲では全体的に降っている様ですが、南部と北部では濃度にかなりの差があります。南側では局所的に高線量になっている土壌を何回か測定すると低濃縮ウラン燃料を時々検知できる程度で、平均的な線量の土壌では検知できません。地上1m前後の高さでもセシウムしか検知できません。

それに比べ北部の高汚染地帯の中心部では、土壌を測れば何処でも低濃縮ウラン燃料を検知でき、地上1.2mの空気中でも土壌からの低濃縮ウラン燃料の影響うけて検知します。

つまり地面全体が低濃縮ウラン燃料で広く汚染されていると思っています。

柏駅周辺は比較的低いです。





630 名前:地震雷火事名無し(茸)[sage ]
投稿日:2011/10/19(水) 02:16:32.49 ID:tLQLk3Ib0 [4/14]

http://10401.blog.fc2.com/blog-entry-88.html
柏市内でコバルト60の検出の意味

>柏、松戸、流山等東葛地区に3月21日早朝雨とともに降下した放射性物質は福島第一原発三号機のプルサーマル燃料自体が溶けて飛散したものであることを示唆する結果だ。つまり、セシウムやヨウ素どころじゃなく、ウランやプルトニウムも柏、松戸、流山等に降っている可能性が高い。これらα線核種は検出が困難なので国は調査してないのか、あるいは、検出して隠しているのか。


柏のウランやコバルトを計測している人は計測スレの重鎮で、数百万円の機器を駆使しています。
おそらく専門家のかたで、機種を書くと身ばれするような方です。

posted by はなゆー at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
掘り起こしたの?
例の汚染焼却灰?
全然知らんかった・・・・とんだけ放射能ふり撒くんだよ柏市。
最終処理場の周りとかって大丈夫なのか?
Posted by たぬたぬ at 2012年04月05日 02:48
柏の最終処分場は本当にヤバイから布施とか田中に住んでる人は出来るなら引っ越したほうが良いよ
Posted by 匿名産廃業者 at 2012年12月22日 01:22
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