2011年11月06日

放射能汚染ガレキの東京搬入に関する毎日新聞記事に不審な点が

☆震災がれき:「放射性」と混同し難色 (毎日新聞。11月2日)

http://mainichi.jp/select/science/news/20111102k0000e040054000c.html

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/416.html

環境省の基準によると、焼却灰では放射性セシウム濃度が1キロ当たり8000ベクレル以下なら通常の廃棄物と同様に埋め立て処分できる。この濃度の焼却灰を扱う作業者の被ばく量は、年に1000時間作業したとしても0.78ミリシーベルトで、一般人の年間被ばく限度(1ミリシーベルト)を下回る。また、焼却前の状態でセシウム濃度が1キロ当たり480ベクレル(別の型の炉は240ベクレル)以下なら、焼却しても基準以下となる。岩手県内の6地域の調査では、災害廃棄物のセシウム濃度は1キロ当たり46〜104ベクレルと、許容限度の5分の1〜半分以下だった。


               ↓


234 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage]
投稿日:2011/11/06(日) 06:52:05.24 ID:1hwsEa6L0 [6/7]

災害廃棄物のセシウム濃度は1キロ当たり46〜104ベクレル

50bq/kg × 50万t = 230万〜520万ベクレル 
← 東京で処理される放射線量


>1キロ当たり46〜104ベクレルと、許容限度の5分の1〜半分以下だった。

濃度が薄かったらいくら燃やしても大丈夫といわんばかりだが、頭は大丈夫なのだろうか?問題は総量だと思うんだけど??


>この濃度の焼却灰を扱う作業者の被ばく量は、年に1000時間作業したとしても0.78ミリシーベルトで、一般人の年間被ばく限度(1ミリシーベルト)を下回る。

これ、作業中に肺から吸い込む分含んでないよね?
しかも、家やら道路やら普通に歩いてても被曝する上に、食品や水なんかからも被曝してるわけだが、その辺はゼロとして計算してるわけで、トータルで1ミリなんて余裕でオーバーするだろうから、今後15年くらいの間に、健康を崩したら補償しないとマズイレベルなんじゃないかな?


posted by はなゆー at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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