2011年11月06日

ウォール街デモ参加者が反逆者「ガイ・フォークス」の白仮面を着用 

☆ウォール街デモ参加者に広がる英反逆者ガイ・フォークスの仮面 「抵抗の象徴」 (CNN.co.jp)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111106-00000005-cnn-int

http://www.asyura2.com/11/kokusai6/msg/186.html

大聖堂前で座り込みに参加しているアノニマスの男性メンバー(44)は、仮面が「抵抗と匿名の国際的シンボル」になっていると話す。「仮面をつければ、権力側による報復や攻撃を恐れることなくデモに参加することができる」という。



☆ガイ・フォークス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

グイド・フォークス(Guido Fawkes、1570年4月13日(ユリウス暦) – 1606年2月10日)、あるいはガイ・フォークス(Guy Fawkes)は、1605年にイングランドで発覚した火薬陰謀事件の実行責任者として知られる人物である。立派な髭を蓄えた、赤毛の偉丈夫であったと伝えられる。

なお、「男、奴」を意味する英語「ガイ(guy)」は、彼の名に由来する。

(略)

この頃イングランドでは、国王ジェームズ1世の国教会優遇政策により、カトリック教徒は弾圧を受けていた。これに反発したロバート・ケイツビー(Robert Catesby)は、ジェームズ1世が上院の開院式に出席したところを爆殺する計画を目論み、協力者を探していた。この時、熱心なカトリック教徒であり、かつ従軍経験のあるフォークスが、彼の目に留まった。

(略)

フォークスは、ウェールズ方面では国王暗殺を試みた罪人として扱われているが、スコットランド方面では自由を求めて戦ったとして英雄視されている。

ガイの犯行についてはイギリスの伝統的な子守歌である『マザー・グース』にも見られる。

イギリスのコミックを原作とし、2006年に公開された映画作品『Vフォー・ヴェンデッタ』の主人公「V」は、ガイ・フォークスの仮面を被っている。彼は独裁体制の破壊をもくろむアナーキストであり、原作コミックでは初登場の時点で反逆者の代表としてフォークスに言及していた。

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posted by はなゆー at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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