2011年11月06日

〔放射能〕文科省は最も危険な「プルトニウム241」に関する情報を出さず

☆「プルトニウム241の真相 その1」広島大学からの回答
(大山弘一・南相馬市議のブログ)
http://mak55.exblog.jp/14843477/

文科省は9月30日発表のプルトニウムの計測について 最も放射線の影響が強いプルトニウム241について その存在についても一切触れず3種類がすべてのように 発表したのでした。
 
私もいち早く指摘し 執行部担当者にも伝えましたが 「調べない。」。

そこで 講演で知り合った広島大学の長沼先生にお尋ねしました。丁寧で分かりやすい解説です。

プルトニウム241は量こそ他ものと同じくらいだがベクレル比較で べータ線で半減期14年、放射線の強さが47倍と解釈いたしました。つまり 他に比べ一粒で50倍の危険性!

これを調べない理由を 「統合記者会見」でもにゃもにゃいってましたが 「調べていても公表したくない」ようでした。


                ↓

807 名前:地震雷火事名無し(SB-iPhone)[sage]
投稿日:2011/11/06(日) 17:30:34.80 ID:WH+Ugowy0 [9/11]
全体の放出量の中にpu241の項目はあった。ただ県別の分布状況で省略した感じだね。意図的にかは知らんけどな。

posted by はなゆー at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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