2011年11月07日

【不審】東京都が汚染ガレキ搬入に投じる費用は106億円だが

▼ 東京都が放射能汚染ガレキを受け入れる背景?

東電への天下り1位は東京都幹部の計9人
http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-943.html
どうして東京都からこれほど多数の役員が出ているのか。筆者の頭には当然のように「天下り」という言葉が浮かんだ。だが同時に別の可能性も考えた。東京都が保有する東電株は4267万6791株(2010年9月時点)。約2・7%を占める大株主である。筆頭株主は日本トラスティ・サービス信託銀行、次に第一生命、日本生命、日本マスタートラスト信託銀行と続いて、5番目の株主が東京都だ。





☆都のがれき受け入れに106億円 (共同通信)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111107-860468.html

東京都は7日、2012年度予算編成に向けた各局の要求のうち、東日本大震災で発生した被災地のがれきの受け入れに必要な経費は約106億円と明らかにした。

都によると、大半はがれきの処理業者と契約する公社への貸し付け。




《そのがれきの処理業者は東京電力の関連企業である》

99 名前:地震雷火事名無し(東京都)[sage]
投稿日:2011/10/29(土) 03:44:49.32 ID:Z1WLQCUz0 [2/2]

【東京都環境局】岩手県宮古市の災害廃棄物(先行事業分)を処分する業者が決まりました

平成23年10月19日環境局

東京都は、公募していた岩手県宮古市の災害廃棄物(先行事業分)を処分する業者を選定し「災害廃棄物の処理基本協定」に基づき、岩手県に通知しました。岩手県は、同じ業者を指定し、下記のとおり処分業者が決定したのでお知らせします。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/10/20laj400.htm
※東京臨海リサイクルパワー株式会社(江東区青海三丁目地先) ←東電子会社




☆東京電力、公的基金をにらみ岩手県の廃棄物処理に自社で乗り出す
http://seetell.jp/21748

東京電力は、被災者が賠償金を受け取るための手続きを難しくする一方、95.5%の株式を所有している自社の子会社である東京臨海リサイクルパワー株式会社を通して復興基金から資金を得ている。東京電力株式会社(TEPCO)のグループは、震災に見舞われた岩手県の瓦礫の撤去をするために京都の会社を雇った。瓦礫は京都に拠点をもつ4つの会社によって焼却処分されることになっているとフジテレビは報告している。これらの会社と契約を結んだのは東京臨海リサイクルパワー株式会社であり、東京電力はその95.5%の株式を所有しているということだ。(略)だから、東京電力は賠償金支払いのために政府に追加金7千億円を申請しながらも、一方では子会社を通して震災から利益をあげているのだ。

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posted by はなゆー at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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