mtyh4985(福島在住)
https://twitter.com/#!/mtyh4985/status/134281606704799747
子供たちのガラスバッチ結果を見た親たちは急に避難準備を急ぎ始めました。もう隠蔽できる状況じゃなくなっている福島です。僕の周りは今週末にも3家族引っ越しです。
mtyh4985(福島在住)
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最近身の回りで突然死が多い。
☆「ガラスバッジ(積算被曝線量計)の結果が渡された件」
(福島県福島市で生活してますがなにか?)
http://n-kappa.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-35eb.html
子供が学校からガラスバッジ(積算被曝線量計)の結果を持ってきた。
正直言って、かなり不安な気持ちで封筒を開けました。
9月1日〜9月30日までの測定結果は0.1ミリシーベルト(mSv) でした。
▼ コメント欄
渡利地区に住んでいるものですが、
小4の兄は0.2(mSv)、小2の弟は0.1(mSv)でした。
ただ、他の子の値を聞いてみると、0.3とか0.4の子供もいるようです。
単純に年間の被曝線量を計算しても相当高いですよね。
この数値は9月のもので、春先は相当の線量があったはず。
そう思うとちょっと恐ろしくなってきました。
我が家もそうですが、いろいろな事情で県外に避難できない家族も大勢います。
早く安心して住める福島市にしてもらいたいものです。
投稿: 通りすがり 2011年10月31日 (月) 09時37分
3歳と5歳の子供がいます。ガラスバッチの結果、0.2と0.3でした。さすがに今年中には避難しようと考えました。本来なら除染と避難はセットでなくてはおかしい。短期間のガラスバッチの着用は何の意味もありません。それ以前の数値が気になるし。実際、3月15日には福島の空間放射線量は23.89μSV/hだったし、その次の日は福島市の水道水からヨウ素131が117Bq/kgと報道されたこともあります。しかし、私も知らなかったのですが、15日の夕方から降りだした雪を測ると、市内からは10万Bq/kgのヨウ素131が検出されたとのこと。今思えば、当時、安全だ、安全だと洗脳されたのが恥ずかしく思います。空間線量が下がってもセシウムをはじめ、各臓器に蓄積されるということです。
除染も一部では全く意味がない、面(全体)をしなくては、ただ税金の無駄づかい。
残念ながら福島に残る人はそれを受け入れたといわざるをえません。いろいろな事情があると思いますが小さい子がいる家庭は避難をした方がいいと思います。
投稿: 渡利在住 2011年11月 8日 (火) 20時50分
2011年11月10日
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いるだけで子供の被曝量が増える一方なのに動けないという親はやはり子供の命への危機感が足りなすぎるとしか言えない。
仕事が家が…と原発事故を無視して日常を維持したがために子供が犠牲になるのは、親が自分のために選んだ選択の結果だ。
願わくばチェルノブイリの時のように辛いからと子供を見捨てて逃げる親が出ないことを祈る。
反原発知識人が啓発を主導してきましたが、世田谷の市民通報、福島の被害者等、市民が主役になりつつありますね。