2011年11月22日

東北地方の厳冬期を前に「被災地」特例の失業手当延長を打ち切る

☆失業手当の延長終了=被災地特例で厚労相 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111122-00000069-jij-pol

http://www.webcitation.org/63NsxJkZ6

小宮山厚労相は「失業手当でやることによって就労意欲が薄れるのではないか」と指摘し、今後は復興に伴う雇用創出などに力を入れる考えを強調した。 



★現地(被災地)では「雇用がボロボロ」の状況で厳寒期を迎えようとしているのだが、その実態を把握しないまま、会議室の机上の書類で物事を決める弊害が…。

★「失業手当でやることによって就労意欲が薄れるのではないか」というのも、格段の根拠なしに言っていると思われる。

ラベル:小宮山洋子
posted by はなゆー at 20:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあ売国三国人政権で
東北人皆殺しにしようとしているからだろう
Posted by   at 2011年11月22日 22:07
失業手当でやることによって就労意欲が薄れるのではないか
この意見なんですが、例えば仙台市中心部で私は働いてますが、ハローワークに何度も足を運んで必死に求人してますうちの会社。ハローワークに行く度に感じることは日に日に就職活動をしている人が減ってきているということ。5月6月ごろは、ソレこそ求人を探す人でごった返してました。今は求人を出しに来る企業のほうが圧倒的に多いです。先日、ハローワークの紹介できた人を採用しましたが、採用の電話をした翌日に、失業保険の延長が認められたので辞退しますと・・・。
沿岸部とか私の実家のある陸前高田市などは仕事がなくて就職口がないというのも現状。
なので、すべて延長打ち切りではなく、例えば仙台市では打ち切りとか、気仙沼市は延長するとか、そういった事が必要なんではないでしょうか?
Posted by 仙台在住 at 2011年11月23日 14:49
求人だけして
採用・雇用は行わないDQN企業
ハロワの奨励金だけいただいてウマー
Posted by フロントのDQN企業をつぶせ at 2011年11月24日 18:41
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