2011年12月08日

〔放射能〕苫小牧市議会が汚染ガレキ受け入れを「容認」した

☆苫小牧市議会、がれき受け入れ基本「容認」
(苫小牧民報)

http://www.tomamin.co.jp/2011t/t11120802.html

苫小牧市議会の安全・安心のまちづくりに関する特別委員会(西野茂樹委員長)は8日開かれ、東日本大震災に伴う災害廃棄物(がれき)の受け入れの拒否を求める陳情を、全会一致で不採択とした。これで市に続き、市議会としてもがれき受け入れに協力する姿勢を鮮明にした形になった。




☆岩倉博文

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%80%89%E5%8D%9A%E6%96%87

岩倉 博文(いわくら ひろふみ、1950年1月15日-)は、日本の政治家。北海道苫小牧市長(2期)。

立教大学経済学部卒業。岩倉建設(本社・札幌市)に勤務し、役員も務めた。1989年日本青年会議所副会頭に就任。

2000年の衆議院選北海道第9区から自民党公認で立候補し民主党代表の鳩山由紀夫に惜敗するが、重複立候補していた比例北海道ブロックで復活し、初当選する(この選挙では岩倉が鳩山を猛追し、全国の300選挙区の中で最も当確が出るのが遅かった)。衆議院議員を1期務めるものの、2003年・2005年衆議院選挙では鳩山に敗北し、比例復活も出来なかった。衆議院議員時代は橋本派に所属しており、鈴木宗男に近かった。

2006年、櫻井忠苫小牧市長が飲食店経営者の女性にわいせつな行為を行った疑惑が発覚し、辞職。岩倉は櫻井の後任を選出する苫小牧市長選挙に無所属(自民党・新党大地推薦)で立候補し、元苫小牧市長の鳥越忠行を破り初当選を果たした。2010年に再選。


posted by はなゆー at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
苫小牧は前面海洋は福島からの海流に汚染されているのに、陸上までも支笏湖辺りにかけて被災ゴミ焼却灰を撒き散らして北海道のだれが利益を得ることが出来るのだろう。銭か。馬鹿気た選択
Posted by 銭 at 2011年12月08日 20:27
市議会議員は商売だから市議会議員が半数以上賛成したということは銭だろ。近隣市民は迷惑だけ。羨ましい
Posted by 羨望の的 at 2011年12月09日 09:23
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