2011年12月22日

【言質】被曝被害の予測が外れても「責任」を取ってくれる人はいない

616 名前:地震雷火事名無し(広島県)[sage]
投稿日:2011/12/22(木) 20:03:40.29 ID:tCKcNjaX0 [9/10]

12/22 低線量被ばくWG 細野大臣会見
http://www.ustream.tv/recorded/19311123

26:08くらいから
時事通信
「(専門家としての)長瀧先生と前川先生にお尋ねしたいんですけど」
「今回の報告書が想定しているような事態と違うような事態が生じた時に」
「どのような形で罰を自らに課すつもりがあるのか」


前川氏
「専門家自ら罰を課すというようなことを、この報告書の中ではもちろん議論はしませんでした」
「むしろ専門家として今後そういう事態が起こらないためには」
「地域に根付いた人たちにリスクコミュニケーションの専門家を育てるというメッセージは汲み取って報告書に入れ込んでいる」


長瀧氏
「現在国際的に信頼・信用されている、通用している」
「そういう科学的な合意を紹介したということでありまして」
「将来科学が進歩したときのことまで、それを責任うんぬんというような言い方とは」
「全く性格の違うものだと」




644 名前:地震雷火事名無し(大阪府)[sage]
投稿日:2011/12/22(木) 20:11:12.72 ID:GcGKKw0A0
要約すると「被害出ても俺の責任じゃねぇ」ってか
こいつら人間じゃねぇ




655 名前:地震雷火事名無し(広島県)[sage]
投稿日:2011/12/22(木) 20:16:01.72 ID:tCKcNjaX0 [10/10]


□ 「発がんリスク低い(キリッ」

「将来科学が進歩したらどうなるかは知りませんが」

年間20ミリシーベルト「発がんリスク低い」 政府見解
http://www.asahi.com/national/update/1215/TKY201112150613.html
>この有識者会議は「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」(共同主査=長瀧重信・長崎大名誉教授、前川和彦・東大名誉教授)。




posted by はなゆー at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>被曝被害の予測が外れても「責任」を取ってくれる人はいない


国(官僚支配体制)は無謬性を信条とする集団です。

東電も自民もね。

広瀬隆によれば、マスコミも国家もチェルノブイリの時のソ連以下とのことですから、自分の身は自分で守るしかない。

正直、原子力村の言うことは嘘ばっか。
Posted by 自分の身は自分で守れ at 2011年12月23日 23:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。