2006年10月07日

安倍政権と「日本会議」などとの人脈に関する報道

☆改憲タカ派集団とのかかわり深く 安倍政権 “靖国史観”語る面々(赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-10-06/2006100603_01_0.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/327.html

靖国神社の軍事博物館・遊就館で上映されているビデオ映画(「私たちは忘れない」)があります。宣伝文句は「教科書では教えられない真実の歴史が、今よみがえる」。日本の戦争が「自存自衛」「アジア解放」の「正しい戦争」だったという靖国史観を遊就館の展示以上に露骨に繰り広げています。

このビデオ映画を企画・制作した団体が「日本会議」(「英霊にこたえる会」との共同制作)。靖国史観を正面きって宣伝する右翼改憲団体です。憲法改悪を叫び、教育基本法改悪では政府法案さえ「政治的打算による内容も少なくない」と攻撃しています。

「日本会議」の運動と呼応する議員連盟が自民、民主、国民新党などの議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」です。「日本会議の国民運動とあい提携して、日本の正しい進路を切り開く」として、「わが国の美しい伝統を守(る)」「新しい時代にふさわしい日本の憲法を創造する」「わが国の防衛体制を整え(る)」などを活動方針としています。

安倍政権の中枢を占める麻生太郎外相が特別顧問(前会長)、中川昭一自民党政調会長が会長代行、安倍首相自身も副幹事長を務めていました(いずれも昨年六月時点)。昨年の総選挙では、閣僚で九人(首相、外相含む)、官房副長官一人、首相補佐官では二人が加盟議員として日本会議の応援を受けました。

昨年十一月一日には、「首相の靖国神社参拝を支持し、国立追悼施設の新設に反対する」ことを総会で決議。皇室典範改定問題では同二月三日に、「法案改正への慎重な対応」を安倍官房長官(当時)に申し入れています。

安倍首相の「美しい国、日本」というスローガンも「日本会議」そっくりです。同会議ホームページの「日本会議のご紹介」では「美しい日本を守り伝えるため、『誇りある国づくり』を合言葉に、提言し行動します」と宣言しています。

★安倍氏の支持団体と言うか、そもそも去年まで副幹事長を務めていたという「日本会議」のホームページは→

http://www.nipponkaigi.org/index.html

まだ作りかけでリンクされていない項目の方が多い。


ラベル:日本会議
posted by はなゆー at 00:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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