2006年10月18日

謎の死を遂げたエイチ・エス証券の野口副社長は「安晋会」理事だった

自殺した故・新井将敬代議士の名が出ていることにも注意しておきたい。

☆安倍官房長官とライブドア事件を繋ぐ「安晋会」の闇(山岡俊介取材メモ)

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/abe_a30e.html

http://www.asyura2.com/0601/senkyo18/msg/1228.html

今週発売の『週刊ポスト』はライブドア事件の特集記事のなかで、安倍晋三官房長官の私的後援会組織「安晋会」の理事に、自殺したエイチ・エス証券の野口英昭副社長が就いていたことをスクープしている。

(略)

こうして見て来ると、「安晋会」の闇は安倍幹事長だけでなく、多くの自民党政治家、さらには民主党政治家にも波及する可能性を秘めている。

☆野口英昭は安晋会の理事だった―週刊ポストの衝撃スクープ(世に倦む日日)

http://critic2.exblog.jp/2620960/

本誌は複数の出席者からパーティの様子を取材することができた。「安倍先生が幹事長になってしばらく経ったことだから03年の暮れか04年の初めでした。他の政治資金パーティと同じように会費は2万円。立食形式で寿司やオードブルが並び、パレスホテルの大ホールが満員になりました。安倍先生はゆくゆくは総理総裁になれるように研鑽してゆきたいと挨拶されていました」(中堅企業の経営者)。そのパーティは安晋会の総会を兼ねたもので、安倍氏の挨拶の後、理事が紹介され、演壇の上に並んだ。有力財界人や有名建築家に混じって、ひときわ若い人物が紹介された。出席した大手企業幹部はその人物をよく覚えていた。「自殺したエイチ・エス証券の野口氏でした。実質的な親会社であるHISの澤田秀雄会長と一緒に野口氏も壇上に上がり、理事だと紹介されていた。ほかの理事たちが大物財界人ばかりなのでちょっと意外な印象でした」。堀江氏の片腕だった野口氏が、安倍氏の秘密後援会の理事を務めていたという重大証言である。

HIS経営企画室では、「澤田会長が安晋会に所属していることは承知している」といい、エイチ・エス証券は「澤田と野口が一緒に何度か安倍議員のパーティに出席したことがある」(広報担当)と回答した。安倍氏と野口氏はどこで知り合い、後援会の幹部を務めるような関係を築いたのか。安倍氏の政治資金に詳しい森派関係者が語った。「安倍さんは東京や大阪、九州など全国でベンチャー企業の経営者を募って囲む会を立ち上げており、その橋渡しを熱心にやっているのが安晋会会長のS氏です。安晋会は安倍さんの父・晋太郎さんの時代からの後援者と、晋三さんを囲むベンチャー経営者をまとめる性格を持ち、その人脈がパーティ券をさばく強力な金脈になっている。野口氏が理事になったのも、急成長で資金が豊富なライブドアなどITベンチャー企業の資金窓口として期待されていたからでしょう」。(略)あらためて野口氏との関係について安倍事務所に質すと、「安晋会の構成、運営、経理については存じません」の一点張りだ。 (週刊ポスト 2月10日号 P.31)

Core2 DuoのノートPC
ラベル:安晋会 慧光塾
posted by はなゆー at 11:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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