2006年10月25日

国境なき記者団「日本における報道の自由の確実なる劣化は非常に警戒を要する」

「uyoku」。

「国境なき記者団(Reporters Without Borders)」は「2006年度 ワールド・プレス・フリーダム・インデックス(世界の報道自由度指数)」を公表。日本を厳しく批判した。

☆報道の自由度で米は53位、日本は51位とダウン 「国境なき記者団」の評価(アルジャジーラ)

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2622382/detail

http://www.asyura2.com/0610/war85/msg/1058.html

国境なき記者団(RSF)は「米国、フランス、日本における報道の自由の確実なる劣化は非常に警戒を要する」と述べた。

☆North Korea, Turkmenistan, Eritrea the worst violators of press freedom(国境なき記者団)

http://www.rsf.org/article.php3?id_article=19388

France, the United States and 【Japan】slip further Mauritania and Haiti gain much ground

(略)

Meanwhile the steady erosion of press freedom in the United States, France and 【Japan】 is extremely alarming,” Reporters Without Borders said.

(略)

Deterioration in the United States and 【Japan】, with France also slipping

(略)

Rising nationalism and the system of exclusive press clubs (kishas) threatened democratic gains in Japan, which fell 14 places to 51st. The newspaper Nihon Keizai was firebombed and several journalists phsyically attacked by far-right activists (uyoku).

《おまけ》

☆国境なき記者団、反体制派のブロガーに向けた手引書を発表(2005/09/26 CNET News.com)

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20087605,00.htm

http://www.asyura2.com/0601/livedoor1/msg/134.html

フランスのパリに拠点を置く言論の自由の擁護団体「Reporters Without Borders(国境なき記者団:RWB)」は、ウェブに対する厳格な検閲を実施している中国やイランといった国々におけるブログの運営方法を記した手引書を発表した。

「The Handbook for Bloggers and Cyber-Dissidents(ブロガーおよびサイバー反体制派のための手引書)」と題された全87ページに及ぶこの小冊子は、匿名でブログを運営する方法や検閲を迂回する技術的手段など、複数の章で構成されている。22日にリリースされたこの手引書は、英語版、仏語版、中国語版、アラビア語版、ペルシア(ファルシ)語版の合わせて5種類がオンラインから無料で入手

http://www.rsf.org/rubrique.php3?id_rubrique=542

できる。

RWBのJulien Painは同手引書の序論の中で、「主要メディアが(政府による)検閲や圧力を受けている国々では、ブロガーだけが真のジャーナリストである場合が多い」とし、さらに「政府の反感を買ったり、時に逮捕される危険を冒してまで、独立した報道を提供しているのは彼らだけだ」と述べている。


posted by はなゆー at 10:32| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Julien Pain よく言ってくれた。
こういう現状認識が日本で広まることが
第1歩だ。虚偽を虚偽と見抜くこと。
藤田は現代のソクラテスになっている。
Posted by H.I.. at 2006年10月25日 15:17
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裁判員辞退理由募集・報道の自由度
Excerpt:  まずは、こちらをごらんください。このサイトのPDFファイル参照で、裁判員制度辞退用件の「政令で定めるやむを得ない事由」についての意見募集が行われています。keiji9@moj.go.jp、〒100-..
Weblog: 天下の大悪法・裁判員制度徹底糾弾!!高野善通の雑記帳
Tracked: 2006-10-27 01:21