2006年10月27日

防衛庁長官が公言「沖縄県民はパトリオット配備を喜んでほしい」

久間章生防衛庁長官は、米軍パトリオット・ミサイル(PAC3)の沖縄配備について、「幸い沖縄については米軍がPAC3を置いてくれた。沖縄の方までは今のわが国の予算の中で追いつかない点を先にやってくれた。むしろ沖縄の人は喜んでもらいたいと私は思っている」などと述べた。

☆「県民喜んでほしい」 PAC3沖縄配備で久間防衛庁長官(琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18352-storytopic-3.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/942.html

久間長官の発言について県幹部は「PAC3配備について沖縄県では誰も感謝する人はいない。むしろ問題があると言っている」と述べ、不快感を示した。

★東京と現地沖縄の意識のズレが如実にあらわれた事例と言えるだろう。


posted by はなゆー at 07:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック