2006年10月27日

日本のNGO主催の絵画コンテストがキューバ人少年に差別的待遇

日本のNGO「地球環境平和財団」主催の「国連子供環境ポスター原画コンテスト」の表彰式で、米国の対キューバ輸出管理規制に触れるとして、キューバ人少年が1人だけ副賞のニコン製のデジタルカメラをもらえなかった。

☆キューバ人少年に差別的待遇=日本関与の国連絵画コンテスト−賞品もらえず(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-00000077-jij-int

http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/568.html

少年の保護者らは「純真な子供の心を踏みにじった」と強く反発している。

☆キューバ人少年に差別的待遇(時事通信社)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-04797362-jijp-int.view-001

http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/569.html

日本の非政府組織主催の絵画コンテストで、米国の対キューバ輸出管理規制に触れるとして、1人だけデジタルカメラをもらえなかった。

★気の毒である。子供1人にデジタルカメラを与えたところで米国の国防が危うくなるわけでもないし、各方面に働きかけるなりして、なんとかならなかったのか。

posted by はなゆー at 17:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ニコンのデジカメの重さ
Excerpt: はなゆーさんのブログで知ったニュースについて少し調べてみた。国連環境計画(UNEP)が日本のNGO地球環境平和財団、ドイツのバイエル社、そして日本のニコンと共同で毎年催している国連子供環境ポスター原画..
Weblog: 壊れる前に…
Tracked: 2006-10-28 00:12