2006年10月30日

政局を左右する旭川市長選で民主党候補が自公候補を破った!

北海道第二の都市である旭川(30万都市)の市長選。無所属新人で医療法人役員の西川将人氏=民主推薦=が、前道議の加藤礼一氏=自民推薦、公明支持などを破り、初当選した。

☆補選結果より旭川市長選の結果が政局を左右する!(10月25日の「元代議士秘書のささやかな正義」ブログ)

http://blogs.yahoo.co.jp/nbtnp789/43094798.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/899.html

地方選といえば、今度の日曜日に旭川市長選の投開票が行われる。補選後の最初の戦いとなるこの選挙の結果が、実は補選以上に今後の政局を左右するかもしれない。

5人が立候補しているが、自民推薦候補と民主推薦候補の一騎打ちだ。

(略) 

もし、旭川市長選で小沢チルドレンの西川氏が勝つことになれば、小沢代表にとって相当大きな追い風になり、その後の選挙へ影響は大きい。

☆旭川市長選:西川将人氏が初当選 北海道(毎日新聞)

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20061030k0000m010129000c.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1005.html

西川氏は旭川空港を活用した企業誘致、食品加工研究所の新設など経済振興を柱に、「保育所待機児童ゼロのまち」「安心の老後」など福祉の充実を訴えた。民主、連合、全上川農連ががっちりスクラムを組み、組織型選挙を展開。過去5回の国政選挙通じて積み重ねた個人票のほか、高い知名度を生かして無党派層にも浸透し、他の4氏を突き放した。

★旭川でも無党派層の過半は民主党候補に投票したようであり、これが民主党の勝因であるように思われる。 

posted by はなゆー at 09:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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