2006年11月08日

ニカラグア大統領選は反米左派のオルテガ候補が当選した

中米ニカラグア大統領選は、1980年代に反米革命政権を率いた左派・サンディニスタ民族解放戦線(FSLN)のダニエル・オルテガ元大統領が、16年ぶりの返り咲きを決めた。


☆ニカラグア大統領選、反米左派・オルテガ氏返り咲き(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061108-00000502-yom-int

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1284.html

南米左傾化の流れを受け、米国の足元中米にも左派政権が誕生することになった。

☆Ortega wins Nicaraguan election(英国BBC。なお画面右上の「VIDEO AND AUDIO NEWS」をクリックすると動画ニュースが流れる)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6117704.stm

Nicaragua's former leader, Daniel Ortega, has won the country's presidential election.

The one-time revolutionary has 38%, nine points ahead of his conservative rival Eduardo Montealegre, with more than 91% of votes counted.

Washington has warned that Nicaragua could lose American aid if Mr Ortega - a US foe in the 1980s - is elected.

(以下省略)


posted by はなゆー at 10:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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