2006年11月08日

森永卓郎氏「安倍サブマリン内閣が浮上したとき日本に何が起きる?」

☆「サブマリン」内閣が浮上したとき日本に何が起きる(森永卓郎のSAFETY JAPANコラム)

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/56/index.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1281.html

そんな今回の安倍内閣に、わたしは「サブマリン内閣」というニックネームをつけた。

海中深く潜行し、攻撃の時が来るのをじっと待っているサブマリン(潜水艦)を思わせるからだ。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/56/04.html

では、今回の安倍内閣では、なぜ「大したことをしない」のか。その目的が、来年7月の参議院選挙に勝利することだからである。

そのためには、波風を立てないよう深く潜行することが第一だ。国民に痛みを与えることはもちろん、タカ派の正体がばれるようなことは一切してはならない。

あくまでも爽やかで、優しくて、そして頼りになる総理大臣を演出するのだ。

(略) 

期が熟せば潜水艦は浮上する。参院選で自民党、公明党が勝てば、サブマリンは一気に浮上するだろう。そのとき、国民は安倍内閣の本当の姿を目にするに違いない。

参議院選挙に勝利すれば、間違いなく内閣改造を行って、本格的な実力派内閣を立ち上げるはずだ。そこで、まず行われることが確実なのは大増税である。

(略)

米軍に付き従って行動しているうちに、集団的自衛権を行使せざるをえない状況に陥り、自衛隊が、そして日本という国全体が、いつのまにか戦争に巻き込まれていたという可能性は十分にある。

戦後60年あまり、日本はいま最大の戦争リスクにさらされているといってよいだろう。

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

《これに対する論客たちの反応》

☆中川昭一と麻生太郎はもっと頑張れ(非公正ブログ3号館)

http://kojidoi.home-server.jp/blog/2006/11/post_21.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1280.html

安部晋三は、祖父の汚名をそそぐことしか考えていない反動保守の権化に他ならない。祖父の価値観が認められることイコール日本が美しいことなのである。それ以上でも以下でもない。彼の言動を観察していればはっきり分かる。

あろうことか彼の「若さ」に期待して支持している国民がいるようだが、とんでもない話である。

中川や麻生が核武装論議がどうとか最近おかしな妄言を連発しているのは周知のとおりだが、森永氏も指摘しているように、それらはもともと安部の持論でもある。あの2名は、そのことを正直に表明してくれているわけなのである。このまま安部がトップなら必然的に日本が独自に核の傘を建てることになりますよとな。

だから、彼らを今罷免して表舞台から追い出すなどとんでもない話である。もっとヒールないしはピエロを演じ続けておいてもらわなければ困る。彼らには今の数倍の勢いで各所でだだをこねてもらって世界各国をいら付かせてくれた方が良い。とくに米国をだな。安部の化けの皮をはがして追い出すには、それが一番の近道ではなかろうか?

☆安倍首相は、立場上言いにくいことを下請けの中川・麻生の両名に言わせているのだ。

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1290.html

投稿者 新世紀人 日時 2006 年 11 月 08 日 13:35:28

中川・麻生の両名は、採り上げて頂いた恩義に報いて大いに働いていると言うわけだろう。

両名の語ることは、安倍総理の本音と考えてよかろう。

安倍総理は二枚舌政治家と言いいたいところだが、「他人の舌」に言わせているのだから、芸が細かいと言うわけだ。

偽装カメレオン政治家だが、本音はネオ安倍ナチズムなのだろう。
歴史の悪戯・あだ花に過ぎない。

安倍ナチ潜水艦 静かに深く潜行中。
ふいにトマホークを国民に向けて発射する積もりでいるのだろう。


posted by はなゆー at 15:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック