2006年11月10日

日銀総裁の福井氏のクビが飛ぶのではないかとの観測が浮上

文藝春秋「安倍“あいまい・変節”戦略の波紋」

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1353.html

☆安倍「あいまい・変節」戦略の波紋(文藝春秋)

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20061110-01-0701.html

各紙出口調査によれば、大量の無党派層が棄権し、投票した無党派層のうち約六割が民主党に流れた。前首相・小泉純一郎のように無党派層を引き付ける「何か」が安倍には欠けていないか。そんな不安も消えてはいない。

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20061110-02-0701.html

「参院選で勝ったら、好きなようにやればいい」と説教する森の目に、「変節」は、宰相に必須の「君子の豹変」であり、権力を維持するしたたかさと好ましく映る。

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20061110-03-0701.html

「少し耳ざわりが良すぎないでしょうか」
ただ一人、異論を唱えたのは日銀総裁・福井俊彦だった。

「成長の実現までには時間がかかる。イノベーションもむしろ、所得の差をさらに広げることを覚悟しておかねばならない」

安倍路線の危うさを突くような物言いだった。内閣府が十八日に議事要旨を公表すると、自らのブログで安倍に成り代わってただちに福井を恫喝したのは中川だった。

「総裁選で圧倒的多数が支持した安倍の基本理念を『耳ざわりがよすぎる』とは政治的意味合いを含んでいる可能性があるのかないのか」
「党務を預かる私と意見が異なるのは構わない。しかし、安倍首相との意見の相違があるのかないのか」

経済政策でも司令塔をうかがうのはやはり中川だ。年内にも再利上げをにらむ福井日銀が成長政策の「抵抗勢力」として血祭りに上がる気配が漂い始めた。

★直言、諫言する人物をパージして追い払うようになると、だいたいその組織はゆるゆると衰退していくのが普通である。日銀の福井総裁の今後の動きなり処遇なりを注視しておきたい。

posted by はなゆー at 11:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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