2006年11月11日

反米嫌日戦線「“9条の会”を牛耳る共産党に改憲阻止の気概ありや?」

反米嫌日戦線「“9条の会”を牛耳る共産党に改憲阻止の気概ありや?」

☆「9条の会」を牛耳る共産党に改憲阻止の気概ありや?(反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/27198449.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1383.html

「80年たって、政権を獲れなかったというのは失敗したということじゃないか。ましてや革命政党なんですからね。80年もかかって革命ができないというのは、ハッキリ言って大失敗ということですよ。」

「僕は幹部のときから、ずっと言っているが、いまの共産党は全部の選挙区に立候補するでしょう。始めから落ちると解っているのにね。そりゃあ候補者の中には、当選したらどうするんだ、という候補者がいっぱいいますよ。絶対、役に立たない候補者が。(笑)

そんなのが、何で立候補するんだ。全区立候補方針というのは、再検討した方がいいじゃないかと一度言った事があるんです。

民主党と共産党が全部一致することはないですよ。しかし、共産党の方針を全部、国民が認めることもないんですから。だったら、政党なら、たとえば2つなら2つ。期限付きでいいじゃないですか。たとえば憲法9条を5年間改正しない、消費税は5年間上げません、ということを小沢さんが約束してくれるなら、民主党と選挙協力やろうじゃないか。そして自民党を負かす、という選択肢もある。そして、5年たって、やっぱり停止するってことになれば、与党連合から離脱すればよい話であってね、僕はそれぐらいダイナミックなことをやらなければ、いま共産党の議席、衆参9議席ですよ。9議席でいくら騒いだってだめですよ。そうであっても、100万の得票をもらったんですから、その声に答えるためにはそれぐらいの事をやらなくてはだめですよ。」

★公明党が党員や支持者の世代交代、世代間継承に成功しているのに対して、共産党はいまのところ失敗しているようだ。もっとも、来年の選挙に出馬する著名ブロガーの「カッシーニ」こと皆川朋枝氏

http://yaplog.jp/dione/

のような奇才が台頭してくれば、多少はなんとかなるかもしれない。

posted by はなゆー at 08:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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