2006年11月12日

水俣病研究や反公害運動の宇井純・沖縄大名誉教授が死去

水俣病研究や東京大学での公開自主講座で反公害運動に大きな影響を与えた沖縄大名誉教授(元東大工学部助手)の宇井純(うい・じゅん)さんが死去した。

☆反公害運動の闘士、宇井純・沖縄大名誉教授が死去(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061111-00000212-yom-soci

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1422.html

独自に水俣病の原因究明に向け研究を行い、その結果を国際会議で発表。1970年からは、当時「象牙(ぞうげ)の塔」の象徴だった東大で、一般市民を交えて公害問題について学ぶ「公害原論」を、大学非公認の夜間自主公開講座として15年間にわたり主宰した。

☆訃報:宇井純さん74歳=反公害学者、沖縄大名誉教授(毎日新聞)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20061112k0000m060084000c.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1422.html

65年に東大助手となり、東大紛争後の70年から市民向けの自主講座を主宰。15年間で2万人以上が聴講したといわれる。それをまとめた「公害原論」で73年毎日出版文化賞を受賞した。

posted by はなゆー at 03:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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