2006年11月12日

日刊ゲンダイ「共和党ボロ負けに安倍政権は右往左往」

「ブッシュ共和党がご臨終になった以上、安倍がもくろむ長期政権にも赤信号が点滅だ。」

☆共和党ボロ負けに安倍政権は右往左往(日刊ゲンダイ)

http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/12gendainet02029261/

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1433.html

「政権内に民主党とのパイプがまるでないのも痛手です。官邸には米国通を自称する人が大勢いますが、彼らのパイプとは共和党にすり寄るだけの人脈なんです。民主党が議会を制し、次の大統領は民主党の可能性が強まってきた。民主党は経済問題でも外交問題でも強気で厳しい要求を突きつけてくる。そんな時、人的関係がないのは致命傷になります」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

民主党に人脈がないのは外務官僚も同じだ。官邸筋はあわてて、「ブッシュの残り任期2年間で民主党とのパイプをつくれ」と指示しているらしいが、ドロナワもいいところだ。

★米国民主党とのパイプを持つ自民党の有力政治家といえば、加藤紘一氏である。米国の上下両院が民主党主導になった以上、2年後の民主党大統領の誕生を待たずして、なんらかの形で加藤紘一氏が再び表舞台に登場する可能性はかなり高いと見た。

ラベル:共和党
posted by はなゆー at 11:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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