2006年11月14日

きっこの日記「恵さんの遺書」【人一人あなたは殺しました】 

「一足先に旅立ちます

葬式はしないでください。

教育関係者が来たら
誰一人入れないでください。

塩まいてください」

☆恵さんの遺書(きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061112

「音楽教師である妹に、資格も持っていない国語教師の仕事を強要して、それで指導力不足だと言ってセンター送りにするなんて、これがパワーハラスメントでなければ何だと言うのでしょうか?」

「鹿児島では、指導力不足の教師は指導センターへ行かされるのですが、3年間で13人、実際は事情ありの先生もあるようですが、校長の決定があれば誰でも行かせることが出来るのが現実です。現に『私に逆らうとセンターへ飛ばすぞ』と言う脅し文句を使う校長もいるそうです。」

☆教諭自殺で中学校が父母に説明(南日本放送。今のところまだ動画ニュースがある)

http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00089940_20061102.shtml

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/356.html

久留さんが、勤めていた中学校ではきのう朝の全校生徒に続いて昨夜、保護者に経緯を説明しました。説明会で学校側は遺書に残されているような上司からのいじめの事実はなかったと説明したということです。

☆曽於市公立中学校女性教師が自殺(鹿児島テレビ放送)

http://www.kts-tv.co.jp/news/index.php?idnumber=11018

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/358.html

曽於市内の公立中学校に勤務する32歳の女性教師が今月、自殺していたことがわかりました。この教師は指導力不足教員として今月から研修を受けていて、校長などからの嫌がらせを訴える内容の遺書が教師のパソコンに残されていました。自殺したのは曽於市内の公立中学校に勤務する32歳の女性教師です。

☆「校長がパワハラ」と遺書 鹿児島、32歳女性教諭自殺(西日本新聞)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20061031/20061031_055.shtml

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/359.html

パソコン内に遺書とみられる文章があり、女性校長から指導を受けたり、男性教頭に生徒の前で怒鳴られたりしたことなどが書かれていた。

☆曽於市の中学教諭自殺 「悩む教師を救って」 遺族、会見で涙の訴え(西日本新聞)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/kagoshima/20061105/20061105_001.shtml

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/357.html

専門外の国語の教え方に悩み、自身に家庭教師を付け努力していたという教諭。父親(61)は「ぎりぎりのところで悩む先生たちを救って」と涙ながらに訴えた。

遺族によると、教諭は昨年4月から専門外の国語を担当。生徒から「本当に国語を教えられるの」と尋ねられるなどし、苦しんでいた。今年9月には「指導力不足」として研修を指示された。父親は「娘は懸命に頑張っていたのに」と声を震わせた。

☆女性教諭自殺(朝日新聞・鹿児島版)

http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000611010002

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/360.html

「一足先に旅立ちます」――。

☆命かけてまで抗議、なぜ・・・(朝日新聞・鹿児島版)

http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000611010003

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/360.html

家族によると、教諭は専門の音楽以外の科目も担当させられたことや、校長らから勤務態度などを何度も他の教諭の前で名指しでしかられるようになって、体調を崩したと打ち明けていた。

☆パワハラと思われ残念(朝日新聞・鹿児島版)

http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000000611010004

http://www.asyura2.com/0610/nihon21/msg/360.html

生徒たちは「明るくて優しい先生だった」と口をそろえた。

(略)

生徒たちによると、教諭はいつも明るく、笑顔を絶やさなかった。流行曲をピアノで伴奏し、クラス全員で歌う音楽の授業は人気だった。ある男子生徒は「自分たちが好きそうな曲を選んで、いつも歌詞を書いたプリントを用意してくれていた」。

30日の朝礼では教諭の死亡が知らされると、泣き出す女子生徒もいたという。別の女子生徒は「休み時間に、気軽に恋愛相談に乗ってくれた」と話し、「亡くなったのは今も信じられない」と悲しんだ。


posted by はなゆー at 15:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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