☆アル・ジャジーラ、アラブ初の英語放送始まる(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061115-00000113-yom-int
http://www.asyura2.com/0610/war86/msg/127.html
カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は15日、英語による24時間ニュース放送を開始する。
(略)
当面、生放送は12時間だが、徐々に24時間生放送に切り替える予定。放送はウェブサイトでも視聴可能という。
★というわけで、アルジャジーラ英語版ウェブサイト
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/55ABE840-AC30-41D2-BDC9-06BBE2A36665.htm
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/1EBB4C7F-7F2E-4257-A04C-56678862E31A.htm
から視聴してみた。
音声だけでなく映像もある。これはありがたい。
あたりまえのことではあるが、イラクなど中東や北アフリカ(特に日本のメディアがなかなか取り上げないスーダンのダルフールに関するニュースが充実)、さらにはケニアなどの東アフリカのニュースなどにはめっぽう強い。
日本のテレビニュースではカットされる映像(戦闘に巻き込まれて負傷し、ドクドクと流血しながら病院に搬送される、イラクやガザ地区の民間人の姿など)などを見ていると、戦争の恐怖がリアルに伝わってくる。
2006年11月16日
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