2006年11月18日
「教え子を戦場に送った者として」。
☆「皇民化再現」を警戒 92歳、杖持つ手に決意(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18961-storytopic-1.htmlhttp://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/291.html戦前の国民学校では「修身」の授業で、生徒と一緒に目を閉じて「海ゆかば」を歌い、教育勅語を暗唱させた。「国を愛する心と聞けば聞こえはいいが、国に役立つ人間をつくること。国、天皇のために死ぬのが名誉だと教えていた私も愛国人間だった。戦場で命を散らせた子どもたちの顔を思い出すと胸がうずく」
★教育者として、教え子が天寿を全うせずに、戦場で生涯を終えることほどつらいことはないであろう。

posted by はなゆー at 19:22| ☁|
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