2006年11月21日

政府は仲井真氏当選をうけ沖縄に大幅優遇の交付金

政府は、沖縄県知事選での仲井真弘多氏の当選を受け、沖縄県内の公共事業の国負担割合を最大95%とするなど大幅に優遇する方針を固めた。

☆沖縄に交付金大幅優遇 政府、普天間移設促進狙う(共同通信)

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/20061121a1140.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/379.html

山口県岩国市など本土側の関係自治体に対しても国の負担を上積みする。

《参考記事》

☆仲井真氏、基地ある市町村でも糸数氏圧倒…沖縄知事選(読売新聞)

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20061120ia23-yol.html?fr=rk

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/381.html

19日に投開票された沖縄県知事選では、与党が推して当選した仲井真弘多氏が、県内41市町村のうち31市町村で野党統一候補の糸数慶子氏の得票を上回った。

この中には、普天間飛行場のある宜野湾市や、嘉手納飛行場を抱える嘉手納町など、米軍基地の負担が大きい市町村も含まれている。糸数氏が参院議員に当選した2004年の参院選では、こうした市町村のほとんどで糸数氏の得票は自民党候補を上回っていた。

☆日本一オンナが安い沖縄で「基地問題」はどうでもよい(反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/27884801.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/367.html

今年の9月で失業率が7.8%

そんな土地で行われた知事選だ。

(略)

朝日の出口調査で、「新知事に力を入れてほしい点」として、「経済の活性化」が56%、「基地問題」が28%という結果が出ていた。

「基地反対」では飯が食えない、というのが大衆の本音であったことを、糸数陣営は見抜けなかったのではないか。

(略)

そもそも、完全失業率が約8%にもなる沖縄で、「基地反対」を訴えて当選しようなどというのは、インテリの発想ではなかったか。

(略)

そんなに「本土」に擦り寄って、「名誉日本人」になりたいのか、と言いたくなってしまうが、大衆にとって大切なのは「明日の飯」だ。優雅に生活しているインテリ市民は、そこに気がつかない。

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古人いわく「カネはたいていの場合、イデオロギーよりも強い」。

posted by はなゆー at 10:04| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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