2006年11月23日

東京新聞特報「日本版NSCの狙いは“2年で集団的自衛権解禁”」

「死んで神様と言われるよりも、生きてバカだと言われましょうよね」。

「あおくなって 尻込みなさい 逃げなさい 隠れなさい」。

☆日本版NSC 究極の狙いは(東京新聞・特報)

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061123/mng_____tokuho__000.shtml

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/435.html

日本版NSCの狙いについて、「集団的自衛権の行使を官邸主導で二年以内に解禁することだ」と言い切るのは、軍事評論家の神浦元彰氏だ。

「ブッシュ米大統領は任期が残り二年。安倍首相は次期大統領と良好な関係を築くことで長期政権を担い、任期中に憲法改正をしようと考えている。次期大統領へのプレゼントが集団的自衛権行使の解禁なんです。小泉前首相がインド洋やイラクに自衛隊を派遣してブッシュ大統領と蜜月関係を築いたのと同じだ」

《関連記事》

☆加川良が歌う日(佐高信) (週刊金曜日)

http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol510/fusokukei

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/436.html

フォークに分類される加川の歌でもっとも知られているのは「教訓I」。

 命はひとつ 人生は1回

 だから 命を すてないようにネ

 こう始まるこの歌は「御国のためなの」と言われると、つい、フラフラとすてそうになるから、

 青くなって しりごみなさい

 にげなさい かくれなさい

 と続く。

 御国は俺達 死んだとて

 ずっと後まで 残りますヨネ

 失礼しましたで 終るだけ

 命の スペアは ありませんヨ

 まさにその通りであり、「死んで 神様と 言われるよりも 生きてバカだと 言われ」る方がいいのである。“卑怯者”という呼称は、「御国」が命をすてさせるために、われわれに投げつけるものであり、それに乗っかったら、それこそ、バカを見る。

「御国」の方は、うそをつくな、疑うな、逃げるな、と言って、戦争をきれいごとにし、われわれに命をすてさせてきた。





posted by はなゆー at 10:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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