2006年11月23日

中川昭一政調会長が立て続けに注目すべき発言

自民党の中川昭一政調会長は、核保有議論について「最近は、(核兵器を)持たず、作らず、持ち込ませずに、言わせずで非核四原則と言うようだ」「非核三原則は認めるが、四原則は認めない」と語った。

☆中川政調会長 「言わせずで非核四原則…」と批判(毎日新聞)

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2760642/detail?rd

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/460.html

☆言わせず、含めた「非核4原則」認めない…中川会長(読売新聞)

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20061123it12-yol.html?C=S

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/459.html

さらに、「議論もしては駄目だという人がいるのであれば、今度は五原則で『考えさせず』となることを恐れる」と指摘し、「日本を侵略させないために何ができるか考え、最大限努力する必要がある」と論議の必要性を重ねて強調した。

☆中川自民政調会長、核保有論議への批判に反論(朝日新聞)

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2006112302400.html?fr=rk

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/459.html

一方、安倍政権が力を入れている教育改革や社会保険庁改革についても触れ、「悪性腫瘍(しゅよう)が王様になっているような教育現場がある。社会保険庁も一部の悪性腫瘍が存在している。組合員が自治労。この実態をまず退治しないといけない」と非難した。

《参考記事》

☆中川政調会長「日教組の一部、免許はく奪だ」と批判(2006年10月23日の毎日新聞)

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/841.html

自民党の中川昭一政調会長は毎日新聞のインタビューで、教員免許の更新制度に関連して「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」としたうえで「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許はく奪だ」と述べ、教員の組合活動を強く批判した。

☆森元首相に聞く 参院選争点は「日教組壊滅できるか」(2006年 11月1日の産経新聞)

http://www.sankei.co.jp/news/061031/sei001.htm

http://www.asyura2.com/0610/senkyo27/msg/1070.html

一番の問題は知事だと思うね。知事は必ず自治労と日教組と妥協するんです。それで次の選挙で応援させる。そうすればよほど失政がない限り、2期、3期はやれる。さらに4期、5期…。地方議会も知事の子分に成り下がっている。

だから日教組、自治労を壊滅できるかどうかということが次の参院選の争点だろうね。どう決別できるか。民主党にはできないんだから、自民党はそれを争点にすべきだと思うよ。

posted by はなゆー at 21:42| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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