2006年12月01日

糸川正晃代議士脅迫の現場にいた国会議員秘書の実名を見つけたが

これは事実なのだろうか?裏を取っているのかな?名指ししている以上は、それなりの確証があるのかな?どうなんだろう?

       ↓

☆南青山3丁目は無法地帯?関係者名公開中・・・・(現役雑誌記者による、ブログ日記!)

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50255794.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/728.html

産経新聞によると糸川議員が国会質問で取り上げられた不動産取引を巡る問題で3月3日、糸川議員が地元福井市内に戻った際、建設業関係者から飲食店に呼び出された。

糸川議員が出向いたところその飲食店には暴力団関係者や建設業関係者らがおり異様な雰囲気だったという。

さらに驚かされることはそこに大野功党統元防衛庁長官・奴賀裕行政策秘書と岩永峯一の長男で地元秘書である聡明が同席していたことである。

 この席上建設業関係から糸川に
「何でここにきてもらったかわかるか」
「南青山の件ですか」と答えた。
「何で南青山の件を国会でやったんや」
「おれらがどれだけ苦労してるかわかっているのか」

「3ヶ月前から中川秀直政調会長と話をしてきたのに、あんたに質問されたから手を引いちゃった」

「もうやめろ」
 などと脅迫されたという。

(略) 

大野功統の秘書は利にさとい久間章生総務会長の意を受けて動いたらしい。

《朝日新聞の記事では以下のようになっているが… ↓ 》

http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY200611300404.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/727.html

同庁の調べや関係者の話によると、糸川議員は今年3月3日夜、地元の福井県内に戻っていた際、後援会関係者から呼び出され、福井市内の飲食店に秘書と2人で出かけた。

店内で糸川議員は、10人前後が座るボックス席にいた滋賀県内の不動産業者の「相談役」の名刺を持つ男性や、閣僚経験者2人の秘書らと名刺交換。東京都港区南青山の一等地の土地取引について国会質問したことについて、複数の出席者が「何でやったんだ」「どれだけ金かけてきたか分かっているのか」「余計なことをしたから話が壊れた」などと詰め寄り、糸川議員は約10分で退席したという。

(略)

滋賀県の不動産業者も一時期、取引に関係していた。



ラベル:糸川正晃
posted by はなゆー at 16:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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