2006年12月06日

《史料》建設会社が協力会社に公明党候補への「期日前投票を」依頼

☆公選法違反の疑い 公明党候補への「期日前投票を」依頼 建設会社が協力会社に(2004年7月6日の「しんぶん赤旗」)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-07-06/14_01.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/919.html

福岡県北九州市の建設会社が、協力会社などに公明党参院選比例候補への「期日前投票」を依頼する文書を送りつけ、投票予定者名簿を期限をつけてファクスで返信するよう求めていることが、本紙が入手した文書で五日までにわかりました。

(略)

本紙が入手したのは、北九州市小倉北区にある建設会社の代表取締役名で出された「期日前投票依頼」と題した文書(二日付)。「内部資料」と書かれていますが、あて先は「建親会会員及協力会社各位」となっており、仕事の関係などを通じて配布されています。

(略)

ファクス番号の下には「目標 期日前投票予定者 一社一名以上」とあり、四人分の記載欄があります。

この会社は福岡県や北九州市、九州電力などの仕事を受注しています。

(略)

また、同社の取引先という関係を利用して依頼しているとすれば、公選法第二二一条の利害誘導の疑いも出てきます。

★記事中に「この会社は福岡県や北九州市、九州電力などの仕事を受注しています」とあるが、電力会社である九州電力が含まれている点に留意しておきたい。


posted by はなゆー at 12:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック